小倉南区石田で訪問販売で契約したんだけど、これって大丈夫?と心配になり相談を頂きました。
2026.11.01 (Sun) 更新
こんにちわ。ペイント官兵衛の川上です。暗くなるのがはやくなり、少し損した気分になるのはわたしだけでしょうか?
今日は、小倉南区石田の方から問い合わせがあり電話をしたところ
『先日補門販売がきて外壁塗装の契約をしたんだけど、どうしても金額が高く感じるから相見積もりになるかもしれないけど見積をつくってもらえないでしょうか?』と相談され、すぐにお宅にお伺いいたしました。

ちなみに国民生活センターによせられる相談は毎年1万件前後。なかなか減らないですよね。もちろんまっとうな仕事をする訪問販売の業者もいます。
寄せられるクレームは
1.金額面 相場よりも高額だった
2.施工面 塗りむら・塗膜の剥がれ
3.説明 話した内容と工事内容が違う
などです。
見積はというと

このように施工面積はありますが、例えばこの見積書をみて面積に対して塗料感が何缶必要なのかがわかりません。
塗料は基準と不良というものがあり、1㎡あたりどのくら塗れるかが明記されております。ですので本来は材工分離型という塗料缶の缶数が明記される必要があります。
当社ではこのように塗料に対して何缶必要なのかまで明記した見積書を作成しています。こうすることにより実際に工事が始まった時にお客様が塗料を使っているかまで確認できるようになります。
実際に今回お客様とお話をした結果、訪問販売の方を断って当社でご契約していただくことになりました。
契約から8日間は、お客様は特定商取引法に守られているため、クーリングオフをすることができますので。
今回のお客様は、最初に契約していた金額より下がりしかもエコキュートの交換をしても金額はさがり大変喜んでいただきました。
ほかにもお問い合わせいただきお伺いすると前回横紋販売に騙されたとかいいことばかり言って契約したら話が違ったなどと聞きます。
間違った選択をしないためにもご検討の際はご連絡いただけましたら、最大限の誠意をもって対応いたします。
























