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福津市にて超低汚染塗料で圧倒的な耐久性を持つ外壁・屋根塗装

施工後AFTER
施工前BEFORE

福津市にて超低汚染塗料で圧倒的な耐久性を持つ外壁・屋根塗装 施工データ

施工場所福岡県福津市
工事内容外壁・屋根塗装工事
外壁材サイディングボード
屋根材コロニアル
外壁使用塗料リファインMF【アイアンバーグ】
屋根使用塗料及び材料シャネツサーモSI【キャビアブラウン】
工事期間31日間
工事完了月2024年3月

目地 施工

  • 目地 施工前
    目地 施工前
    目地の施工前です。
    本来、ゴムのように柔らかいはずのシーリング材が、紫外線や熱の影響でカチカチに硬くなっています。また、材料そのものが縮んで細くなる肉痩せが起きており、目地の溝が深く目立つようになっています。この既存のシーリングの一度きれいに取り除き、充填していきます。
  • 目地 シーリング撤去
    目地 シーリング撤去
    劣化したシーリングを撤去していきます。
    長年放置されてカチカチになったシーリングは、壁に張り付いています。それを無理に引っ張るのではなく、下地を傷めないようにカッターを滑らせ隙間を作り、丁寧に剥がしていきます。剥がした後に残る細かなカスをどれだけ丁寧に掃除できるかで、後で塗るプライマーの吸い込みが変わります。
  • 目地 清掃
    目地 清掃
    撤去部分を清掃していきます。
    古いシーリングを引き抜いた直後の目地の中には、目に見えないほど細かなゴミが詰まっています。ゴミが残っていると、次に塗るプライマーが浸透せず、新しいシーリング材が浮いた状態になってしまいます。刷毛を使って奥の奥まで掃き、次のプライマーに繋げます。
  • 目地 プライマー塗布
    目地 プライマー塗布
    プライマーを塗布していきます。
    サイディングの断面に、プライマーを染み込ませるように塗布していきます。サイディングなどの外壁材とシーリング材は、そのままでは十分に密着しません。プライマーを塗布することで、素材の表面に目に見えないほどの強力な接着層を作り、シーリングの密着力を高めます。
  • 目地 シーリング充填
    目地 シーリング充填
    シーリングを充填していきます。
    専用のコーキングガンを使用し、目地の奥底から空気を押し出すように材料を充填していきます。目地の中に空気が残ってしまうと、後の熱膨張で表面が膨れたり、穴が開いたりする原因になります。ガンのノズルを目地の底にしっかり押し当て、材料が盛り上がってくるのを確認しながら、一定のスピードで動かしていくことで、密度高く充填します。
  • 目地 ヘラ押さえ
    目地 ヘラ押さえ
    充填したシーリング材をヘラで押さえ表面を均していきます。
    ヘラで適度な圧力をかけることで、シーリング材をサイディングの断面にグッと押し付けます。これにより、プライマーとシーリング材が完全に一体化し、将来的にシーリングが剥がれるリスクを最小限に抑えます。また、表面を滑らかに仕上げることで、雨水が溜まることなくスムーズに下に流れるようになり、汚れも付きにくくなります。
  • 目地 施工完了
    目地 施工完了
    目地の施工完了です。
    古い材料を根こそぎ撤去し、ゼロから作り直した新しいシーリングです。ヘラ押さえによって断面までガッチリと圧着されており、サイディングとの間に隙間はありません。肉厚で弾力のあるこのゴム層が、地震や熱による建物の動きを吸収し、雨水の侵入をシャットアウトします。

屋根 施工

  • 屋根 高圧洗浄
    屋根 高圧洗浄
    高圧洗浄で汚れを落としていきます。
    屋根は家の中で最も過酷な環境にあり、コケや藻、そして紫外線でボロボロになった古い塗膜がこびりついています。どんなに高級な塗料を使っても、下地に汚れが残っていれば、塗料は汚れの上に乗っているだけの状態になり、数年でペラペラと剥がれてしまいます。垂直に強い圧力をかけることで、屋根材の奥深くに入り込んだ汚れを、根こそぎ洗い流していきます。
  • 棟板金 ケレン
    棟板金 ケレン
    棟板金のケレン作業していきます。
    金属部分はそのまま塗っても塗料が滑ってしまい、すぐに剥がれてしまいます。それを防ぐのがこのケレン作業です。一見綺麗に見えてもサビや、古い塗膜が存在します。これらを削り落とさずに塗ってしまうと、塗膜の下でサビが成長し、数年後に中から塗装を押し破ってしまうので、研磨布で丁寧にケレン作業を行います。
  • 棟板金 サビ止め
    棟板金 サビ止め
    サビ止めを塗っていきます。
    屋根の頂点にある棟板金は、家の中で最も紫外線や雨風にさらされる場所です。先ほどのケレン作業で付けた微細な傷に、ミニローラーを使ってサビ止めを均一な厚みで塗り広げていきます。サビ止め塗料の中には、サビの発生を化学的に抑える成分が含まれており、お家を長期にわたって保護します。
  • 屋根 下塗り
    屋根 下塗り
    屋根の下塗りを行っていきます。
    コロニアル屋根は、長年の紫外線で劣化が進んだ屋根材は、スポンジのように塗料を吸い込んでしまいます。下塗り材が屋根材に染み込むことで、屋根材自体の強度を内側から高め、ガサガサだった表面を滑らかに整えます。下塗りで吸い込みを均一に止めることで、後の仕上げ塗装でムラが出にくくなり、本来の鮮やかな発色とツヤを引き出します。
  • 屋根 タスペーサー差込
    屋根 タスペーサー差込
    タスペーサーを差し込みます。
    屋根をきれいに塗り上げると、屋根材の重なり部分が塗料で塞がってしまうことがあります。隙間が埋まってしまうと、中に入り込んだわずかな雨水が外に出られなくなり、逆にお家の奥深くへと吸い込まれてしまいます。タスペーサーを挟むことで、雨水がスムーズに流れ落ちる出口を確保します。
  • 屋根 上塗り1回目
    屋根 上塗り1回目
    上塗り1回目を行っていきます。
    洗浄や下塗りで土台を作った屋根に、マイクロファイバーローラーで色をたっぷりと乗せていきます。この作業は、お家の屋根に新しい色にするだけでは無く、建物全体の耐久性を維持するために非常に重要な役割を担っています。この1回目でしっかりと規定の量を塗り込むことが、将来的な塗料の剥がれを防ぎ、お家を長持ちさせることにつながります。
  • 屋根 上塗り2回目
    屋根 上塗り2回目
    上塗り1回目乾燥後、上塗り2回目を行っていきます。
    この2回目の塗装の最大の目的は、塗膜の厚みを完成させお家を保護する機能を最大限に引き出すことです。2層にわたってしっかりと厚い膜を作ることで、屋根材は紫外線や雨風、日々の気温変化に耐え、備えることができます。1回だけでは補いきれない塗りムラを完全に解消し、屋根全体を隙間なくコーティングする重要な工程です。

外壁 施工

  • 外壁 下塗り
    外壁 下塗り
    下塗りを行っていきます。
    屋根と同様、外壁塗装においても下塗りは、後の工程に大きく関わってくる大切な工程です。下塗り材を塗り込んでいく際も、せっかくの木目の溝が埋まってしまわないよう、適切な量を均一に広げることに神経を使います。厚すぎず、薄すぎず。この絶妙な加減が、後の仕上がりの美しさを左右します。
  • 外壁 上塗り1回目
    外壁 上塗り1回目
    下塗り乾燥後、上塗り1回目を行っていきます。
    上塗り1回目の最も重要な役割は、設計通りの塗膜の厚みを確保することにあります。塗料には、その性能を100%発揮するために必要な厚さが厳密に決まっています。この段階で均一に塗り込むことで、雨風や紫外線から外壁材を長期にわたって守るための強靭な保護層が形作られます。
  • 外壁 上塗り2回目
    外壁 上塗り2回目
    上塗り1回目乾燥後、上塗り2回目を行っていきます。
    木目調のサイディングには、本物の木のような細かな溝があります。塗料を厚く塗りすぎてしまうと、この溝が埋まってしまい、のっぺりとした仕上がりになってしまいます。規定の塗布量を守りつつも、溝の深さを活かすような絶妙な力加減でローラーを転がし、立体感を残したまま均一な色付けを行います。塗り残しや厚みのムラがないよう、あらゆる角度から光を当てて入念に最終チェックを行います。
  • 外壁 施工完了
    外壁 施工完了
    外壁の全工程が、無事に完了いたしました。
    お写真をご覧の通り、木目調サイディング特有の凹凸はそのままで、理想的な厚みを持った塗膜で全体を包み込んでいます。今回の施工で最もこだわったのは、見た目の美しさと、お家を守る強さの両方を大事にしました。適切な塗料の量とローラー運びにより、溝の奥まで確実に防水バリアを形成しつつ、表面の立体感を見事に際立たせることができました。

軒天 施工

  • 軒天 上塗り1回目
    軒天 上塗り1回目
    上塗り1回目を行っていきます。
    今回の軒天は表面に細かな凹凸があるタイプですが、こうした場所こそ職人の腕の見せ所です。ローラーに含ませる塗料の量を調整し、凹凸の隙間まで白く塗りつぶしていくことで、影になりやすい場所を明るい反射板のような役割に変えていきます。お家全体のトーンが一段と上がり、完成が近づいていることを実感できる工程です。
  • 軒天 上塗り2回目
    軒天 上塗り2回目
    上塗り2回目を行っていきます。
    1回目で整えた白さの上から、さらに丁寧に塗り重ねていきます。この2度塗りをしっかりと行うことで、塗膜の厚みが完成し、軒天を湿気やカビから守る力が最大限に引き出されます。1回目だけではどうしても残ってしまう細かなムラを完全に無くし、どこから見ても均一で明るい白さに仕上げます。お家全体の清潔感がより一層引き立ちます。

鼻隠し 施工

  • 鼻隠し ケレン
    鼻隠し ケレン
    鼻隠しのケレンを行っていきます。
    常に紫外線や雨風にさらされる場所なので、実は劣化が早い部分です。そのまま上から色を塗ってしまうと、どんなに良い塗料を使っても数年でペリペリと剥がれてしまいます。機械を使わず研磨布で行うのは、素材の凹凸や傷み具合を手のひらで感じるためです。劣化によって力を加減します。
  • 鼻隠し 上塗り1回目
    鼻隠し 上塗り1回目
    下塗りを済ませ、上塗り1回目を行っていきます。
    上塗りという言葉からただ色をつけるだけと思われがちですが、実はこの1回目の上塗りは、上塗り材を均一に、かつ十分な量を塗布することで初めて塗料が持つ本来の性能が発揮されます。広い壁などでは大きなローラーを使いますが、鼻隠しは雨樋の金具や、細くて複雑な場所ではあえて手間のかかる刷毛使用します。塗り残しが塗膜の寿命に大きく関わってきます。
  • 鼻隠し 上塗り2回目
    鼻隠し 上塗り2回目
    鼻隠しの上塗り2回目を行っていきます。
    1回目は隅々まで塗るために刷毛を使いましたが、今回の仕上げではミニローラーを使用しています。刷毛はどうしても微細なハケの跡が残ることがあります。仕上げにキメの細かいミニローラーを転がすことで、表面が鏡のように滑らかに整い、光沢が均一に出るようになります。表面が滑らかなので雨が降るたびに汚れを一緒に洗い流してくれるセルフクリーニング効果が期待できます。

縦樋 施工

  • 縦樋 ケレン
    縦樋 ケレン
    縦樋のケレンを行っていきます。
    雨樋の表面はツルツルしていて、そのまま塗料を塗っても数年でペリペリと剥がれてしまうことがよくあります。鼻隠しと同様で雨樋の表面に、あえて目に見えないほどの細かな傷をつけることで引っかかりができ、塗料の持ちが良くなります。指先の感覚を研ぎ澄ませ、隅々までケレン作業を行います。
  • 縦樋 上塗り1回目
    縦樋 上塗り1回目
    縦樋の上塗り1回目を行っていきます。
    ただ色を付けるだけではなく、ケレンで作った細かな傷の奥まで、塗料をしっかりと押し込むように塗るのがプロの技です。この1回目でしっかりと素材に塗料を馴染ませることで将来的な剥がれを防ぎ、2回目の仕上げ塗りが美しく決まる最高の土台が完成します。
  • 縦樋 上塗り2回目
    縦樋 上塗り2回目
    縦樋の上塗り2回目を行っていきます。
    1回目の塗装で色は付きますが、それだけでは塗膜の厚みが足りません。塗装の本来の役割は、素材を紫外線や雨から守る厚いバリアを作ることです。2回目を重ねることで、初めてメーカーが指定する理想的な厚みが生まれ、夏の強い日差しでもプラスチックがもろくならず、10年先まで柔軟性を保てる強い雨樋が完成します。

換気口 施工

  • 換気口 ケレン
    換気口 ケレン
    換気口のケレンを行っていきます。
    換気口の多くは金属で作られています。一見きれいに見えても、表面には目に見えないサビや、こびりついた排気ガスの油分が残っています。
    このまま塗ってしまうと、どんなに良い塗料でも数年でポロポロと剥がれてしまうため、研磨布を使って表面を整える必要があります。金属のツルツル面に微細な傷をつけることで、塗料がガッチリとしがみつき、雨風に負けない強い膜を作ることができます。
  • 換気口 上塗り1回目
    換気口 上塗り1回目
    換気口の上塗り1回目を行っていきます。
    換気口は外壁にポコッと飛び出しているため、非常に目立ちやすい場所です。ここに塗りムラやローラー跡が残ってしまうと、お家全体が古ぼけた印象になってしまいます。
    そのため、この1回目の塗装から、どれだけ均一に、平滑に塗膜を作るかが非常に重要になります。ここで手を抜くと、2回目の仕上げでどんなに丁寧に塗っても、ツヤのムラが出てしまいます。
  • 換気口 上塗り2回目
    換気口 上塗り2回目
    換気口の上塗り2回目を行っていきます。
    換気口は調理中の蒸気や排気ガスの油分、さらには雨風に直接さらされる非常に過酷な環境にあります。
    2回目を丁寧に重ねることで、初めてメーカーが指定する耐久性能が発揮されます。この厚い塗膜が、金属のサビの再発を抑え、お家を長期間守り続けるバリアになるのです。平らな面が多い換気口の仕上げには、あえてミニローラーを使い、優しく転がしながら仕上げていきます。
    こちらですべての工程が終了しました。
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代表 伊藤 正俊

この度は、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 ペイント官兵衛のホームページを ご覧いただき誠にありがとうございます。
代表取締役の伊藤と申します。

私たちは外壁塗装・屋根塗装の分野において、常にお客様のために謙虚な気持ちを 持ち続け、北九州市を中心とした地域密着型でお客様の満足のために 全力を尽くしてまいります。

ペイント官兵衛ではアステックペイント販売実績全国1位の実績があり、価格・品質 にもこだわっています。
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