八幡西区則松にて雨漏り防止の為に屋根の三日月漆喰の交換を行いました
2026.06.17 (Wed) 更新
こんにちは!最近ファイスティングをはじめて3キロ痩せてテンションがあがっているペイント勘兵衛の伊藤です(*´▽`*)
本日は八幡西区則松にて築37年の屋根の三日月漆喰のやり替えを行いました。
三日月漆喰とは瓦の棟部分に施工され、雨水の侵入を防ぎ、棟内部の葺き土を保護する重要な役割を担っています。漆喰部分にひびが入ったり、赤土が出てきたりするとやり替えの時期になります。目安としては15年くらい。
劣化してくると雨漏りに繋がるリスクがありますので今回は施工を行わせて頂く事に。

柳刃コテを使用して南蛮漆喰を棟と瓦の間に詰め込んでいきます。(これ簡単そうに見えて非常に難しい)
漆喰を詰めては整えていきます。瓦屋根は塗装が必要ない分、漆喰のメンテナンスは定期的に必要になるので10年くらい何もしていないなと感じる方は是非当社までお声かけください(^^♪

漆喰施工完了です!!目安としては15年おきくらいの施工が必要です。























