八幡西区本城東でノンアス素材の屋根にシングル材アルマでカバー工法を施工
2026.07.21 (Tue) 更新
こんにちは!最近は1日1食のご飯となりより1口目がよりおいしくなったペイント官兵衛の伊藤です(*´▽`*)
今回は築15年の物件で屋根がコロニアルネオというノンアスベスト素材の屋根が使用されていて塗装ができない屋根の現場でした。塗装やボードも劣化が進んでおり一部張替えの部分もあり屋根も出来るだけ安く済ませたいとの相談でした。カバー工法ではガルテクトやディーズルーフィング等の30年保証のカバー工法も人気ですがコストでいくとシングル材のカバー工法が最適です。今回は天然石粒付きのアスファルトシングル屋根材のアルマを提案させて頂きました。

施工前の状況。まずは棟板金から交換していきます。

棟板金と棟木を撤去して新設します。
しっかりとルーフィングをはっていきます。


ルーフィングを貼ったらアルマを施工し、片方の屋根へ

アルマを葺き終わったら終了です。
明日からは外壁の施工にはいっていきます!!






















