若松区ひびきの南にて風災による屋根被害を火災保険で復旧工事を行いました
2026.08.23 (Sun) 更新
こんにちは!昨日カップ焼きそばの食べ比べを子供と行い、やはり一平ちゃんだなと確信したペイント官兵衛の伊藤です(*´▽`*)
本日は若松区ひびきの南にて屋根(コロニアル)の交換工事を行いました。
問い合わせを頂き現場調査に行き確認すると下記のようにコロニアルが1枚欠損していました。

お客様は台風時に外れてしまったとの事で火災保険の風災を使用し、保険対応できるかどうかを確認する事になりました。この状態のまま放置しておくと欠損したコロニアルが歩行者にあたってしまっても危険ですし、雨が降った際に下地のルーフィングに水が浸入し雨漏りの原因にもなってしまうので欠損部分のコロニアルの交換と築年数も15年経過しているとの事で塗装も提案させて頂きました。

既存の欠損しているコロニアルの残骸を除去をおこないます。

除去完了です。

新しいコロニアルに交換完了です。次の日に高圧洗浄を行い、塗装に入っていきます(*´▽`*)
大切なのは「塗る前に屋根を見ること」
屋根塗装では、塗料の種類や耐久年数ももちろん大切です。
ただ、それと同じくらい大切なのが、塗装する前に屋根の状態をきちんと確認することです。
今回も、外れている屋根材をそのままにして上から塗装してしまえば、見た目だけは一時的にきれいになったかもしれません。
しかし、それでは根本的な解決にはなりません。
悪くなっているところがあれば先に直す。
そのうえで塗装する。
ペイント官兵衛では、こういった基本的な部分を大切にしています。
台風や強風の後は一度屋根点検を
北九州市は台風や強風の影響を受けることもあります。
台風が過ぎたあと、
「特に何もなかったから大丈夫」
と思っていても、屋根の上では小さなズレや破損が起きている場合があります。
もちろん、ご自身で屋根に上がって確認するのは危険なのでおすすめできません。
北九州市若松区やひびきの南周辺で、
「台風の後、屋根が気になる」
「屋根材がズレていないか見てほしい」
「火災保険の対象になるような被害なのか確認したい」
という方は、ペイント官兵衛までお気軽にご相談ください。
まずは屋根の状態を確認し、必要な補修があるのかをしっかり確認いたします。
※火災保険の補償内容や適用条件は、ご加入の保険契約によって異なります。保険金のお支払いについては保険会社の判断となります。























