「まだ大丈夫」が一番危ない?小倉北区のお客様の塗装の現場調査に行ってきました!
こんにちは!ペイント官兵衛です!
今日は、先日お伺いしたお宅での調査の様子をシェアしますね。
お客様からは「パッと見は綺麗なんだけど、一度見ておいてほしくて」とご相談をいただいたのですが、実際に近くで見てみると…実はSOSのサインがたくさん隠れていたんです。
「まだ綺麗」に見えても、実は…?
遠目で見るとピカピカに見えるお家でも、プロの目で「近く」で見るとこんなポイントが見つかることがあります。
例えばチョーキング(白い粉)
壁をなでると、手に魔法の粉(?)みたいな白い粉が。
これは「もうすぐ防水が切れますよ〜」という塗料からのメッセージなんです。

他にも苔なども生えてきたりして
このようなことになることもあるんです!

他にも シーリングの「痩せ」今回はシーリングのないお家でしたが
窓枠のゴムの部分。ここが硬くなって隙間ができると、そこから雨水がじわじわ……。
お家の中に雨漏りする前に、しっかり打ち替えてあげたいポイントです。
大切なのは「手遅れ」になる前に。
外壁塗装って、どうしても「高い買い物」というイメージがありますよね。
でも、傷みが深くなってから直すよりも、「ちょっと早め」にメンテナンスする方が、結局は一番コストが安く済むんです。
私たちが点検で一番嬉しいのは、
「あ、これならまだ簡単な補修で済みますよ!」
と笑顔でお伝えできることだったりします。
地域の皆様の「お家の主治医」でありたい
私たちはただ色を塗るだけでなく、そのお家がこの先10年、20年と元気に立っていられるよう、心を込めて診断しています。
「うちの壁はどうかな?」
「ちょっと気になるひび割れがあるんだけど…」
そんな些細なことでも、お散歩ついでに声をかけるくらいの気軽さで、いつでもご相談くださいね!






















