門司区吉志にて築20年に屋根カラーベストに遮熱無機塗装を上塗りしました
2026.05.09 (Sat) 更新
こんにちは!先日社員がフィジークの大会にでていて、1年間かけて挑戦した姿を見て感動したペイント官兵衛の伊藤です(*´▽`*)
本日は門司区吉志にて屋根の上塗りを行います!使用する塗料はアステックペイントの超低汚染リファインMFIRです。ペイント官兵衛では1番人気の遮熱効果と低汚染効果のある万能塗料です!!

先日中塗りの作業まで終わっていた物件だったので本日は上塗りの作業になります。

綺麗に仕上がりました!!
屋根も一番人気はチャコール(黒)です!!屋根も劣化が進み、もともとコロニアルに焼き付けていた塗料の耐久性がきれるとコロニアル自体が水を吸うようになります。水を吸って乾いてを繰り返していくとコロニアル自体も反りが出てきます。反りが出ると塗装では戻らないので交換が必要になってきますので築年数15年までには遅くても1度めの塗装はお勧めしています(*´▽`*)
気になる方はペイント官兵衛までお問合せください!!
専用の伸びるカメラにて撮影し現状の状態を撮影しております!!
■ コロニアル屋根の劣化サイン
まずはチェックしてみてください👇
- 色あせて白っぽくなっている
- 表面がザラザラして粉っぽい
- コケや汚れが目立つ
- ひび割れや欠けがある
- 屋根材が反っている・浮いている
これらが複数当てはまる場合、かなり劣化が進んでいる状態です。
■ 実は危険?「塗装すれば安心」は間違い
よくあるのが
👉「とりあえず塗装すれば長持ちするでしょ?」
という考えですが…
これは半分正解で、半分間違いです。
▼ 塗装で対応できるケース
- 表面の劣化だけ(防水性低下)
- 割れや反りが少ない
- 下地がしっかりしている
👉 この場合は塗装でOK
▼ 塗装してはいけないケース
- 屋根材自体がもろくなっている
- ひび割れ・欠けが多い
- 踏むと沈む感じがある
- 表面がボロボロ剥がれる
👉 この状態で塗装すると…
- すぐ剥がれる
- 割れが進行する
- 結果的に二度手間で費用増
■ 特に注意「コロニアルネオ」問題
2000年代前半に施工された屋根に多いのが
初期ノンアスベスト製品(いわゆるコロニアルネオ)
この屋根は…
👉 塗装では延命できないケースが非常に多い
特徴:
- 層状にパサパサ崩れる
- 表面が繊維っぽくなる
- 割れやすい
もしこれに該当する場合は、
塗装ではなく別の方法が必要になります。
■ 正しい選択肢はこの2つ
① カバー工法(重ね葺き)
既存の屋根の上から新しい屋根を施工
- 工期が短い
- コストを抑えやすい
- 廃材が少ない
👉 今一番選ばれている方法
② 葺き替え工事
屋根をすべて撤去して新しくする
- 下地からしっかり直せる
- 長期的に安心
👉 劣化が激しい場合はこちら
■ 一番もったいないパターン
正直これが一番多いです👇
👉 「劣化した屋根に塗装 → 数年でダメ → 結局カバー」
つまり…
💸 最初の塗装費用がムダになる
■ だからこそ大事なのは「診断」
屋根は普段見えない場所なので、
判断ミスがそのまま損失につながります。
だからこそ
👉 ・本当に塗装でいいのか?
👉 ・カバーや葺き替えが必要なのか?
をしっかり見極めることが重要です。
■ まずは無料点検から
- 写真付きで現状をご説明
- 塗装・カバー・葺き替えの最適プランをご提案
- 無理な営業は一切なし
「うちの屋根、塗装で大丈夫?」
そんな軽い相談でもOKです。
■ まとめ
✔ コロニアル屋根は状態によって対応が変わる
✔ 劣化が進んでいると塗装は逆効果
✔ 特にネオ系は要注意
✔ 判断ミスが一番コストを無駄にする
👉 今の屋根の状態、正しく把握できていますか?
少しでも不安があれば、
後悔する前に一度チェックしておくのがおすすめです。






















