小倉南区の現場にてリファイン1000MFーIRで中塗りを行ないました!
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下塗り工程が完了し、本日はお家の印象をガラリと変える「中塗り作業」の様子をお届けします。
今回使用する塗料は、高い耐久性と機能性を兼ね備えた「超低汚染リファイン1000MF-IR」。

お色は、周辺の景観にも優しく馴染む、上品で温かみのある「モカ」をお選びいただきました。
汚れを寄せ付けず、熱を遮る「リファイン」の底力
この「リファイン1000MF-IR」は、大切なお家を長く守るための工夫が詰まった塗料です。
最大の特徴は、なんといっても「超低汚染性」塗膜が非常に緻密なので汚れが付きにくく、たとえ汚れが付いても雨水で自然に洗い流してくれるセルフクリーニング機能を持っています。
さらに、名前に「IR」とある通り、太陽光を反射する**「遮熱機能」**が備わっています。これからやってくる厳しい夏に向けて、お家の表面温度の上昇を抑え、室内を快適に保つ手助けをしてくれる頼もしい塗料です。
職人の腕が光る「モカ」の均一な塗布

サイディングの凹凸一つひとつに、たっぷりとした塗料を乗せていきます。
「中塗り」は最終的な仕上がりの厚みを決める非常に重要な工程です。この段階でムラなく均一な層を作ることで、リファイン1000MF-IRが持つ本来の耐久性と、モカの美しい発色が最大限に発揮されます。
ローラーを転がすたびに、お家がどんどん洗練された「モカ」に染まっていく光景は、私たち職人にとっても非常にやりがいを感じる瞬間です。

「中塗り」こそが、20年先まで続く美しさの土台
「一度塗れば色はつくじゃないか」と思われるかもしれませんが、そうではありません。
明日行う「上塗り」と同じリファイン1000MF-IRをあえて2回重ねることで、強固で肉厚な塗膜が完成します。この「厚み」こそが、北九州の強い日差しや雨風から、お客様の住まいを守る盾となるのです。
本日も近隣の皆様への配慮を忘れず、安全第一で作業を無事に終了しました。
次回はついに最終工程の「上塗り」です!モカの輝きがさらに深まる様子を楽しみにしていてくださいね!😎























