小倉南区の現場にて屋根の中塗り作業を行ないました!
いつもペイント官兵衛のブログをご覧いただきまして、ありがとうございます!😁
昨日の下塗りで、屋根材がしっかりと補強され、塗料を受け入れる準備が整いました。本日は、いよいよお家の温度上昇を抑える「中塗り」の工程です!
今回使用しているのは、太陽光を反射して室内の暑さを和らげる**「遮熱塗料」**。これからの厳しい夏に向けて、屋根に強力なバリアを張っていきます。
遮熱性能を左右する「膜厚(まくあつ)」へのこだわり
遮熱塗料は、ただ色を付けるだけではその性能を十分に発揮できません。
大切なのは、適切な「厚み」を持って均一に塗ることです。職人がローラーを使い、屋根の重なり部分や凹凸に合わせて、たっぷりと塗料を乗せていきます。

下塗りの色が見えなくなり、屋根が鮮やかな輝きを取り戻していくこの瞬間は、何度見ても気持ちが良いものです!
職人の目線:細かい隙間も「手塗り」で守る
広い面はローラーで一気に仕上げますが、屋根の先端部分(唐草)や、雪止めなどの細かい金具周りは刷毛(はけ)を使って丁寧に塗り込みます。
こうした「道具が入りにくい場所」こそ、雨水が溜まりやすく錆や腐食の原因になりやすいポイント。そこをいかに隙なく埋めていくかに、ペイント官兵衛の職人の意地が詰まっています。
「自分の家だと思って」の精神で、もう一歩先へ
中塗りが終わった段階で、お家は見違えるほどきれいになります。お客様からも「もう完成でいいんじゃない?」と言っていただけることもありますが、ここからさらに乾燥させ、明日もう一度同じ塗料を重ねる「上塗り」を行うことで、圧倒的な耐久性が生まれます。
「10年、20年先もお家をしっかり守ってくれよ」
そんな願いを込めながら、一塗り一塗り心を込めて仕上げました。😎
本日も屋根の上での作業、安全第一で無事に終了しました。明日はついに、最終仕上げの「上塗り」です。屋根がさらに深みのある美しい艶に包まれる様子を楽しみにしていてください!
北九州市周辺で「屋根の熱さが気になる」「夏を快適に過ごしたい」という方は、ぜひペイント官兵衛の遮熱塗装をチェックしてみてください📞






















