小倉南区の現場にてお家の顔とも言える外塀の塗装作業を行ないました!
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お家の顔とも言える「外壁」が美しく仕上がると、次に気になるのがお家を囲む「外塀(そとべい)」です。
実は、外塀は家本体の外壁よりも過酷な環境にさらされていることをご存知でしょうか?
今回は、そんな外塀を長持ちさせるための「こだわりの塗装工程」をご紹介します!
外塀特有の悩み「湿気」との戦い
外塀(モルタルやコンクリートブロック)は、地面からの湿気を吸い上げやすく、また裏側が土に接していることも多いため、非常に水分を含みやすい性質があります。
そのため、普通の塗料を塗ってしまうと、内側の水分が逃げ場を失い、塗膜を押し上げて「膨れ」や「剥がれ」を引き起こしてしまうのです。
そこで重要になるのが、外塀の呼吸を妨げない「透湿性(とうしつせい)」に優れた塗料の選定と、丁寧な下地処理です。
徹底的な洗浄と、下地を整える「職人の手」まずは長年蓄積した苔やカビ、古い塗膜を高圧洗浄で根こそぎ落とすところから始まります。
その後、ひび割れ(クラック)があれば一つひとつ丁寧に補修し、下塗り材をたっぷりと塗布していきます。

外塀は凹凸が多いデザインも多いため、ローラーだけでなく刷毛を使い、細かな隙間までしっかりと塗料を届けます。「塗り残しは絶対に許さない」という職人の目線が、塀の寿命を左右します。

お家全体を引き立てる、最高の名脇役
塗装が仕上がると、これまでのどんよりとした印象が嘘のように、お家全体がパッと明るく、清潔感あふれる雰囲気に生まれ変わります。
外壁の色とバランスを合わせた仕上がりは、通行人の方からも「きれいになりましたね!」と声をかけていただけるほど、お家の印象を大きく変えてくれます。
「塀まで塗って、初めて塗装工事は完成する」
私たちはそう考えています。お家本体を守るのはもちろんですが、それを囲む塀までピシッと整ってこそ、お客様の「大切な住まい」が真に輝くからです😎
本日も安全第一で、一塗り一塗り心を込めて作業を終了しました。
北九州市周辺で「外塀の汚れやひび割れが目立って恥ずかしい…」とお悩みの方は、ぜひペイント官兵衛にご相談ください。塀の状態に合わせた最適な施工をご提案いたします📞






















