小倉南区の現場にて屋根の下塗りを行ないました!
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本日は、お家を一番上で守ってくれている「屋根」のメンテナンス、その中でも最も重要な「下塗り作業」の様子をお届けします。
屋根は一年中、直射日光や雨風にさらされているため、外壁以上に傷みが進みやすい場所です。だからこそ、仕上げの塗料を塗る前の「土台作り」が、その後の耐久性を10年、20年と左右することになります。
塗装を成功させるカギ「吸い込み」との戦い
長年お手入れをしていなかった屋根材は、表面の防水機能が完全に失われ、スポンジのように水分や塗料を吸い込んでしまう状態になっています。
ここにいきなり仕上げの塗料を塗っても、屋根材に吸い込まれてしまい、本来の性能を発揮できません。そこで登場するのが、屋根専用の下塗り材です。

職人のこだわり!「もう吸い込めない」まで塗り込む
下塗り材には、屋根材を固めて補強し、次に塗る塗料との接着剤になる役割があります。
「一度塗れば終わり」ではありません。傷みが激しい箇所は、下塗り材がどんどん吸い込まれていきます。私たちは、屋根の表面に濡れたような艶が出るまで、つまり「屋根がもうお腹いっぱい!」という状態になるまで、たっぷりと、均一に塗り重ねていきます。
この徹底的な下塗りが、上塗り塗料の密着力を極限まで高め、剥がれにくい強い屋根を作るのです。
見えない場所こそ、正直に
屋根の上は、お客様が下から確認することができません。
だからこそ、私たちは一塗りごとに「自分の家だったらここまでやる」という基準で作業に当たっています。ローラーを動かす手元、刷毛で塗る細かな隙間。そのすべてが、数年後の安心に繋がると信じています。
下塗りがしっかり乾き、強固な土台ができあがりました。これで、次に塗る遮熱塗料を受け入れる準備は万端です!😎
本日も高所作業、安全第一で無事に終了しました。次回はいよいよ、お家を熱から守る中塗り工程に入ります!
北九州市周辺で「屋根の汚れが目立ってきたけど、上までは見えないし不安…」という方は、ぜひペイント官兵衛の無料屋根診断をご活用ください。プロの目でしっかりチェックし、現状を分かりやすくお伝えします📞






















