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福津市 サイデイングをブラック×グレーでシックに仕上げた外壁塗装

施工後AFTER
施工前BEFORE

福津市 サイデイングをブラック×グレーでシックに仕上げた外壁塗装 施工データ

施工場所福岡県福津市
工事内容外壁・屋根塗装工事
外壁材サイディングボード
屋根材コロニアル
外壁使用塗料リファインMF【スレートグレー】、グラナートSP【アンデサイト】
屋根使用塗料及び材料シャネツサーモSI【キャビアブラウン】
工事期間15日間
工事完了月2024年2月
施工前施工前Before
施工後施工後After

高圧洗浄

  • 屋根 高圧洗浄
    屋根 高圧洗浄
    屋根塗装を行う前に、高圧洗浄を行います。屋根には目に見えないような汚れが沢山ついています。
    例えば、既存の塗膜や砂埃やコケなどです。高圧洗浄はただの掃除ではなく、塗装を長持ちさせる下準備のようなものです。高圧洗浄をせずに塗装をしてしまうと、数年で剥がれたりしてしまいます。
    今回の屋根は比較的色あせ等は見られませんでしたが、太陽光パネルが設置されており通常の洗浄より注意して行いました。
    高圧洗浄の水がパネルに直接当たってしまうと、破損してしまう可能性があります。ですがパネルのしたが一番汚れている部分になるので、パネルや配線に配慮しながら水圧や角度を調整して洗浄を行っています。
  • 外壁 高圧洗浄
    外壁 高圧洗浄
    外壁も屋根と同様に、汚れをしっかり落としていきます。今回の外壁は横張りサイディングといって、サイディングボードを地面と平行に、横に貼り重ねている外壁です。目地や凹凸部分に汚れが溜まりやすいので、圧やノズルの角度を調整しながら、溝の奥までしっかりと洗浄を行いました。水圧が強すぎると外壁材に傷がつく恐れがあるので、慎重な作業となります。
    また、強い水圧だと隙間から室内に水が浸入してしまうので窓まわりや開口部は水の侵入を防ぐため、養生や水圧の調整を行いながら慎重に洗浄しています。事前に隙間がある所などを確認し、養生することもあります。

屋根 施工

  • 屋根板金 サビ止め
    屋根板金 サビ止め
    板金は金属なので水や酸素でサビていきます。一度サビが出てしまうとどんどん広がったり、固定機能が低下してしまいます。錆止めを塗ることで、新たなサビの発生を防いだり塗料との密着力を上げることができます。
    また、サビ止め塗料は塗り残しを防ぐためにあえて色がついており、確実な施工と品質管理につながります。
  • 屋根水切り板金 サビ止め
    屋根水切り板金 サビ止め
    水切りとは、建物内部に水を浸入させないようにするための物です。
    水切りがないと、壁の内部に雨水が浸入し、下地等の腐食が進み建物自体がダメージを受ける可能性があります。
    常に水にさらされる部分となるので、サビやすいです。特につなぎ目はサビやすく、細かい部分なのでスモールローラーで丁寧に塗っていきます。スモールローラーを使用することで、サビ止めを均等に塗布し、ムラの無い仕上がりになります。
  • 屋根 下塗り
    屋根 下塗り
    今回のお家は、経年劣化により防水性が低下したコロニアルの屋根です。下塗りは、上塗りとの密着力を上げる土台のようなものです。コロニアル屋根は、劣化が進むと水や塗料を吸いやすくなるので下塗り材で整えていきます。下塗りの工程が、最終的な仕上がりと耐久性を大きく左右する重要な工程です。
  • 屋根 下塗り
    屋根 下塗り
    今回使用しているのは、中毛ローラーです。塗料を含む量、塗りやすさ共にバランスの良いローラーです。コロニアル屋根の表面は、細かな凹凸や経年劣化によるひび割れが存在します。
    短毛では塗料が奥まで届かず、ムラの原因となってしまうので、毛足がある程度あるものをしようしました。ローラーを転がすときは力をかけすぎず、均一に塗り込むことを意識して行いました。下地の吸い込み具合を確認し、吸い込みが激しすぎると表面に光沢が出ないので、乾く前に追い打ちで塗り重ねます。
  • 屋根 タスペーサー差込
    屋根 タスペーサー差込
    コロニアル屋根の塗り替えの際に、屋根材の隙間にタスペーサーという部材を差し込みます。この工程をすることによって、屋根に隙間を作り雨水の排出経路を確保します。隙間をふさいだ方が雨水の浸入を防げそうですが、そうすると雨水が屋根の裏側に留まり、下地が腐食する原因となります。あえて逃げ道を作り、雨漏りを物理的に防ぐ通気口です。
    タスペーサーを差し込む際は、屋根材を無理に持ち上げてしまうと割れてしまうので、慎重に行います。
    差し込み後、隙間があるか確認後次の工程に進みます。
  • 屋根 中塗り
    屋根 中塗り
    下塗りで補強された屋根材に、お客様が選ばれた塗料を塗っていきます。
    中塗りは上塗りと同じ塗料を使用するのですが、ただ色を付けるだけでなく、塗膜に厚みを持たせる目的があります。中塗りで平滑で厚い層を作っておくと、最後の上塗りが光を反射し、圧倒的な美観に仕上がります。光を反射し平滑な表面に仕上げるコツは、マイクロファイバーローラーです。毛の密度が高く、ローラー跡が残りずらい為こちらを使用しています。
  • 屋根 上塗り
    屋根 上塗り
    中塗り乾燥後、これまでの工程でしっかり整えた表面に、最終工程の上塗りを行います。中塗りと上塗り同じ塗料を使い、色ムラを無くします。上塗りは塗料が持つ本来の耐久性を発揮させる大切な工程です。中塗りだけでは塗料メーカーが定めた適切な塗布量には満たないため、本来の塗料の性能が発揮されません。
  • 屋根 上塗り
    屋根 上塗り
    屋根は太陽光が直接当たるので乾燥が早く、少しでも塗り遅れると塗り跡のムラができてしまいます。ですが光の反射を確認しながら正確に、スピーディーに鏡のような美しい光沢面を作り上げます。
    今回は「シャネツサーモsi/キャビアブラウン」を使用しています。
    黒に近いブラウンで、より柔らかい印象を与えます。

目地 施工

  • 目地 シーリング撤去
    目地 シーリング撤去
    外壁のつなぎ目にある劣化したシーリングを撤去します。カッターで外壁と接着面に切り込みを入れ、専用のペンチでシーリングを掴み、一気にはがしていきます。この時、カッターで外壁を傷付けないように注意を払って丁寧に行います。シーリングはゴムのようになっていて、地震や日々の揺れなどの振動から守る役割があり、劣化が進んでるシーリングだとその機能を発揮しません。
  • 目地 プライマー塗布
    目地 プライマー塗布
    外壁に塗料が付かないように養生し、掃除を済ませてからプライマーを塗布していきます。プライマーとは、接着剤のようなもので、つなぎ目の部分とシーリングを接着させ、耐久性を高めていきます。細かい部分まで塗れるように目地は刷毛を使用します。
  • 目地(サッシ周り) プライマー塗布
    目地(サッシ周り) プライマー塗布
    サッシ周りは構造上既存のシーリングを撤去してしまうと防水シートや、防水テープを傷付けてしまうことがあるため、既存のシーリングを活かし、打ち増し工法を行います。
    既存シーリングの表面の汚れを落とし、プライマーを塗布します。
    汚れたままのシーリングに塗布しても、数年で剥がれてしまうので丁寧に行います。
  • 目地 シーリング充填
    目地 シーリング充填
    外壁のつなぎ目にある隙間に新しいシーリングを充填していきます。外壁材同士の動きを吸収し、雨水が内部に浸入するのを防ぐ重要な役割があります。隙間の奥までシーリングを入れるのがコツで、中が空洞になっていると水が浸入し、早期劣化に繋がってしまいます。今回の外壁はサイデイングなのではみだしがないように真っ直ぐはみだしがないように、ヘラで整えます。
  • 目地(サッシ周り) シーリング充填
    目地(サッシ周り) シーリング充填
    サッシ周りは複雑な隙間があり、特に雨水浸入の注意が必要な部分です。押し込みように充填を行い、動きに追従できるように、厚みを持たせます。ヘラで抑えるときは何回も抑えるのではなく、一発で抑えることで空気を抜き密着させます。
    またサッシを汚さないように、ヘラの角度を一定に保ち動かします。職人の腕が試される場所です。

外壁 施工

  • 外壁 下塗り
    外壁 下塗り
    外壁塗装において最も重要な工程は、下塗りです。劣化した外壁材を整え、上塗りと密着させる役割があります。凹凸のある外壁なので、スモールローラーで細かなところまでしっかり塗っていきます。下塗りをしないまま色を乗せてしまうと外壁材が上塗り塗料を吸い込み、ムラの原因となってしまいまうので、外壁材を整える下塗りが塗料の持ちを得するための重要な工程となります。
  • 外壁 中塗り
    外壁 中塗り
    下塗りで土台を作った後、中塗りを行います。中塗りは上塗りと同じ塗料を使用するため、上塗り一回目と呼ぶこともあります。一度塗りでも色ついてるし問題ないと思われがちですが、色ムラが出たり塗膜の厚みがないので塗料本来の機能を果たせなくなります。中塗りからローラーをマイクロファイバーローラーに持ち替え、たっぷりの塗料で厚みを持たせていきます。
  • 外壁 上塗り
    外壁 上塗り
    最後に上塗りで仕上げていきます。
    上塗りもマイクロファイバーローラーを使用し、塗り跡が付かないように丁寧に行います。マイクロファイバーローラーは細かい繊維でできていて、表面が滑らかに仕上がり鏡面のような見た目になります。
    光沢をもつ外壁はわずかですが、紫外線の光に強くなり、美観を維持してくれます。
    今回使用したリファインMF【スレートグレー】、グラナートSP【アンデサイト】は、グレー系×ブラック系でシックな仕上がりになります。

軒天 施工

  • 軒天 中塗り
    軒天 中塗り
    軒天は屋根の裏側です。直接雨風が当たる場所ではないですが、地面からの湿気がこもり、カビやコケが発生しやすい環境です。屋根や外壁と同じく、下塗りで土台を整えてから、中塗りを行います。
    今回のローラーはスモールローラーで行っています。その理由は、小回りの利くローラーで、有孔ボードの穴の中に塗料が溜まるのを防ぐためです。
    また穴の中に塗料が行き届かないこともあるため、今回はスモールローラーで行いました。
  • 軒天 上塗り
    軒天 上塗り
    軒天の仕上げ、上塗りを行います。
    軒天は外壁より角度があるため、色ムラや塗り跡無く塗る技術が必要になります。
    塗り残しがないように、スピーディーかつ丁寧に塗り進めていきます。
    軒天を黒に塗ることで穴の存在感を無くし、インテリアの一部のようなイメージになります。また外壁と雰囲気を合わせれるので、より世界観がでて素敵ですね。

付帯部 施工

  • 破風板 上塗り
    破風板 上塗り
    下塗りと中塗りを済ませた状態から、屋根の端にある、破風板の上塗りを行います。雨風や太陽の光が直接当たる場所なので、劣化の進みが早い場所となります。なので、色を乗せるだけでなく、強い塗膜を作る意識で塗り進めます。ローラーをあえてゆっくり動かし、塗料を乗せるように塗ります。
    また、細かい部分なので中塗りの色をあえて違う色で塗り、塗り残しの無いように丁寧に塗り進めます。
    お家の輪郭となる場所なので、ここを綺麗にすると新築のような美観を取り戻すことができます。
  • 鼻隠し 上塗り
    鼻隠し 上塗り
    鼻隠しも下塗りと中塗りを済ませた後、上塗りを行っていきます。鼻隠しとは屋根の先端で、雨樋のついている場所です。
    雨樋の金具があるので塗りずらく、職人の腕が試されます。
    またローラーの毛が長いと、金具に挟まってしまうので今回は毛の短いローラーを使用しています。雨樋と鼻隠しの隙間は数センチしかなく、ここを塗りそびれてしまうと劣化が進み、建物内部の劣化も進んでしまうのでより丁寧な施工を行います。

手直し 施工

  • 手直し前
    手直し前
    ペイント官兵衛では足場解体後、お客様にお引渡しできる状態であるか、社内検査を行います。
    今回は小さな穴が確認されました。
    原因としては下地が空気を含んでいて、塗料が乾燥している際に空気がはじけ、針で着いたような小さな穴が開いたようです。
  • 手直し
    手直し
    刷毛で穴を埋めるように、細かく動かし塗り進めていきます。ピンポイントの手直しなので、刷毛で行いました。
    ペイント官兵衛ではお客様に提供する前にしっかり検査し、お客様にもご納得いただける施工を行います。

施工完了

  • 施工完了
    施工完了
    施工完了になります。
    今回のお家は、既存の雰囲気と大きく変わり、シックなお家になりました。
    グレー部分の塗料はリファインMFを使用しています。無機成分配合の塗料で、汚れに強い塗料です。
    塗膜の従来の機能を取り戻し、お家の寿命を延ばすお手伝いをペイント官兵衛に任せて下さり、ありがとうございました。
    「ペイント官兵衛に任せてよかった」と言っていただける的確な施行を、行います。
    外壁塗装をお考えの方は、ぜひペイント官兵衛にお任せください。
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この度は、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 ペイント官兵衛のホームページを ご覧いただき誠にありがとうございます。
代表取締役の伊藤と申します。

私たちは外壁塗装・屋根塗装の分野において、常にお客様のために謙虚な気持ちを 持ち続け、北九州市を中心とした地域密着型でお客様の満足のために 全力を尽くしてまいります。

ペイント官兵衛ではアステックペイント販売実績全国1位の実績があり、価格・品質 にもこだわっています。
外壁塗装のNo.1ブランドだからこそ、お客様一人一人に最適なご提案をさせて頂きます。

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