八幡西区松寿山にてコロニアル屋根の前回塗装をケレンして浸透シーラーを塗布
2026.05.27 (Wed) 更新
こんにちは!最近出汁の美味しさにハマり、毎日飲んでいるペイント勘兵衛の伊藤です(*’ω’*)
今回は築30年で前回塗装から15年経過している方からの塗装依頼でした。
前回の施工が剥離しているのでケレン処理する必要があります。

この上から塗装していっても下地から年数が経つと剥がれてくる恐れがある為ケレン処理が必要です。

前回の塗膜をワイヤーブラシを使用してケレン処理を行っていきます。
今回屋根が120㎡ほどあるのでケレン処理だけで数時間必要です。(腰が痛い、、、)

ケレン処理終了です。

ケレン処理終了後は浸透していく屋根下塗り剤のエポパワーシーラーJY(弱溶剤)を塗布していきます。
ケレン処理で表面も削っていますので今回下塗りは二回行います!
※屋根は外壁と比べると紫外線が3倍の強さであたります。なので外壁と比べて過酷な状況なので屋根の方が傷んでいる場合が多い。下地処理も外壁よりもより念入りに必要なのが屋根なのです。
ペイント勘兵衛では下地処理こそ重要と考えています。現場調査時に念入りに調査を行い、塗装後20年先まで安心頂けるプランを提案しています。よく、他社では特に現状の状況に関係なく下塗りを2回行い4回仕上げを提案している会社も相見積もりの際に見受けられますが、必要がない場合は弊社では提案していません。
あくまでもお客様の家の状況に応じて最適なプランを提案させて頂いております!見せかけだけの選ばれたいがための見積りでは意味がないと考えています。
地元で看板をあげてショールームを出しているからには、堂々とお客様にとって最適なプランを。自分の家を施工するならこのプランでいくと確信がもてるようなプランで提案させて頂きますので、塗装を考えている方は是非見積り依頼の方お待ちしております(*´▽`*)






















