八幡西区北筑にて屋根棟鉄板の下地処理と錆止め塗装を施工
2026.05.13 (Wed) 更新
こんにちは!ファスティングをはじめて早速1キロ減り、少し自己概念が上がったペイント官兵衛の伊藤です(*´▽`*)
本日は八幡西区北筑にて棟鉄板の下地処理と錆止め塗装を行いました!

浮いていた釘を打ち込んだ後に棟鉄板に錆止めを施工していきます。(戦争の関係で錆止め塗料も高価になってしましました・・・泣)
八幡西区の北筑は風が強く棟鉄板の釘が浮いている家が多いです。。

錆止め塗布完了です!!
屋根の下塗りも完了しているので乾燥次第、屋根ぼ上塗りに入っていきます!!
【見逃し注意】屋根のてっぺん「棟板金」サビていませんか?塗装の重要性と放置リスク
普段ほとんど見えない屋根の一番上。
実はここにある「棟板金(むねばんきん)」、住宅トラブルの原因になりやすい場所なんです。
「屋根はまだ大丈夫でしょ」と思っている方ほど、要チェックです。
■ 棟板金とは?
棟板金とは、屋根の頂上部分に取り付けられている金属のカバーのこと。
- 屋根材の継ぎ目を覆う
- 雨水の侵入を防ぐ
- 風の影響を受けやすい重要部分
👉 見えにくいけど、実はかなり過酷な環境にさらされています。
■ よくある劣化サイン
まずはチェックしてみてください👇
- 色あせている
- サビが出ている
- 釘が浮いている
- 板金が浮いている・ズレている
- 台風後に音がする
1つでも当てはまれば、
👉 メンテナンスのサインです
■ なぜ棟板金は劣化するのか?
主な原因はこちら👇
・紫外線・雨風
常に直撃するため、劣化スピードが早い
・温度変化
膨張・収縮を繰り返し、釘が緩む
・経年劣化
塗膜が劣化 → サビ発生 → 腐食へ
■ 放置するとどうなる?
ここが重要です👇
👉 最初はただの色あせやサビでも…
放置すると…
- サビが広がり穴が開く
- 釘が抜けて板金が浮く
- 強風で飛ばされる
- 雨水が侵入 → 雨漏り
👉 実際、台風後の修理依頼で一番多いのが棟板金です
■ 棟板金の塗装はなぜ必要?
塗装の役割はシンプル👇
✔ サビの進行を防ぐ
✔ 防水性を保つ
✔ 劣化スピードを遅らせる
✔ 見た目を整える
👉 定期的な塗装で、交換時期を大きく延ばせます
■ 塗装でOK?交換が必要?
ここ、かなり大事です👇
▼ 塗装で対応できるケース
- 軽いサビ・色あせ程度
- 板金の浮きがない
- 釘の状態が良好
👉 この段階なら塗装で十分延命可能
▼ 交換・補修が必要なケース
- サビが進行している
- 釘が抜けている
- 板金が浮いている・バタつく
- 下地(貫板)が傷んでいる
👉 この場合は塗装だけでは不十分
■ 実は多い「見落とし」
外壁塗装の際に…
👉 「棟板金はそのまま」
これ、かなり多いです。
結果👇
- 屋根の一部だけ劣化が進む
- 数年後に別工事が必要
- 足場代がもう一度かかる
👉 外壁・屋根と一緒に施工がベスト
■ 長持ちさせるポイント
- サビ止め(下塗り)をしっかり行う
- 板金の固定状態を事前にチェック
- 必要なら釘打ち直し・ビス補強
👉 塗るだけじゃなく「下地処理」が命です
■ まずは無料点検から
棟板金は地上から見えにくいため、
劣化に気づいたときには進行しているケースが多いです。
- 写真付きで状態を分かりやすく説明
- 塗装 or 交換の最適プランをご提案
- 無理な営業は一切なし
「うちは大丈夫かな?」
その確認だけでもOKです。
■ まとめ
✔ 棟板金は屋根の中でも特に劣化しやすい
✔ サビや釘浮きは危険サイン
✔ 放置すると飛散・雨漏りリスクあり
✔ 早めの塗装で寿命を延ばせる
👉 見えない部分ほど、トラブルは大きくなります。
気づいた今が、一番安く済むタイミングかもしれません。






















