北九州市小倉南区の現場で屋根コロニアルをリファインMFで塗装を行っています!
お疲れ様です!ペイント官兵衛です!
本日も現場から、施工の様子をガンガンお伝えしていきます。
今回は、この「コロニアル屋根」
スレートとも呼ばれますが、日本の家では本当によく見かける屋根材です。軽くて丈夫なのが売りですけど、年数が経つとどうしても表面の防水が切れて、カサカサに乾いてきちゃうんですよね。そのまま放っておくと、雨を吸って反り返ったり、最悪バリッと割れて雨漏り……なんてことにもなりかねません。そうなる前に、僕たちの出番です!
1. 今回の施工の進め方:まずは土台を「ガチッ」と固める
よく「色を塗れば綺麗になるでしょ?」と言われますが、僕らが一番神経を使うのは、実はその前の**「下地」**だったりします。
まずは高圧洗浄で、何年も溜まった苔や汚れを根こそぎブッ飛ばします。

その後に塗るのが、アステックペイントの「サーモテックシーラー」

これ、ただの接着剤じゃないんです!なんと下塗り材なのに「遮熱機能」まで付いている優れものです。
こいつをコロニアルの奥までじっくり染み込ませて、スカスカになった屋根材を補強していきます。これで、次に入れる上塗り塗料がピタッと、かつ強固に密着する最高の土台ができるわけです。

2. なぜ「リファイン」を選んだのか?
土台ができたら、いよいよ仕上げの出番。
使うのは、プロの間でも「これ選んどけば間違いない」と言われる「リファインMF」です。
この塗料の何が凄いかって、一言でいえば「とにかく汚れない」こと。
屋根って、直射日光とか砂埃とか、家の中で一番過酷な場所じゃないですか。普通の塗料だと、汚れがつくとそこから熱を吸収して遮熱効果が落ちちゃうんです。
でも、リファインMFは表面がめちゃくちゃ緻密。汚れを寄せ付けないし、雨が降ればセルフクリーニングで流してくれます。
つまり、「塗りたての綺麗さと遮熱パワーがずっと続く」。お客様に長く喜んでほしいからこそ、自信を持ってこれをお勧めしました!

3. 職人の現場目線:雨漏りを防ぐ「縁切り」のひと手間
ここで一つ、僕たちのこだわりを。

コロニアルの塗装で一番やっちゃいけないのが、屋根の重なり部分を塗料でベタッと埋めちゃうこと。
隙間がなくなると、雨水の逃げ道がなくなって、逆に家の中に水が回っちゃうことがあるんです。
だからこそ、適切な隙間を作る「縁切り」作業は絶対に欠かしません。タスペーサーを差し込んで、しっかり水の通り道を確保しながら、一筆一筆丁寧に塗り重ねていきます。
色がのって、屋根がキリッと引き締まっていくのを見るのは、やっぱり職人冥利に尽きますね!
見た目がカッコいいのはもちろん、中身も「夏は涼しく、家は長持ち」する工夫がギッシリ詰まっています。
施工はいい感じで進んでます。次は最終仕上げの上塗り。
お家がピカピカに生き返る様子、またアップしますね。
明日も安全第一で、魂込めて塗ってきます!






















