若松区深町にて外構塀にエポパワーシーラーⅡを下塗りとして施工
2026.04.15 (Wed) 更新
こんにちは!昨日は次男の入学式という事でお祝いも込めてリーガロイヤルホテルのビュッフェに行ってきました(*´▽`*)苺のケーキが30種類以上あり子供も妻もご満悦でした🎶
本日は若松区深町にて外構塀に下塗りを施工しました。
表面にリシンが吹付けしてある塀だったので密着を考慮して下塗りはアステックペイントのエポパワーシラーⅡを施工しました!

基礎部分に塗料が垂れないようにビニール養生を行い下塗り開始!
築年数も25年経過しており吸い込みが激しく劣化しているなといった感じ。
1回目の下塗りが完了しましたが吸い込みがかなりありもう1度下塗りを行う事にしました。
乾燥次第もう一度下塗りを施工していきます!!
ペイント勘兵衛ではお客様の20年後を考えて施工してきます。
多くの業者は下塗り1回、上塗り2回で話をしていたらそれ通りに施工していきます。
ただ、実際に現場に入って施工してみると思ったより劣化しる場合もあるのです!!
ペイント勘兵衛は下地が重要であり、下地処理こそ命であると考えています。
なので、下塗りが1度で足りない場合は現場判断で2回塗装します!!
過去にモニエル瓦の下塗りで最高8回塗装した事もあるのです笑
そこまでやるからこそ、年間600件の施工実績があり、沢山のお客様から選ばれ続け紹介も頂けていると思います。
地域で選ばれる塗装店として、地域圧倒的1番店として、自信を持って提案と施工させて頂きます。
妥協はしません!!
アステックペイント「エポパワーシーラーⅡ」とは?
エポパワーシーラーⅡとは、アステックペイントが出している
👉 **外壁・屋根用の“下塗り材(シーラー)”**です。
■ 基本的な位置づけ
塗装は3工程あります👇
- 下塗り(シーラー)
- 中塗り
- 上塗り
この中でエポパワーシーラーⅡは、
👉 下塗り=接着剤の役割をする塗料
です。
■ どんな塗料か(仕様)
- 水性・1液タイプ(扱いやすい)
- エポキシ樹脂系
- 外壁・屋根どちらにも使用可能
- コンクリート・モルタル・サイディング・ブロックなど幅広く対応
■ 主な特徴(現場目線)
① 浸透して下地を固める
劣化した外壁にしっかり浸み込み、
👉 弱くなった下地を内部から補強する
② 密着力を上げる
上塗り塗料との接着を強くする
👉 剥がれ防止の要になる材料
③ 吸い込みを止める
下地の吸水ムラを抑えることで
- 色ムラ防止
- 仕上がり安定
につながる
④ 幅広い下地に使える
- コンクリート
- モルタル
- ALC
- サイディング
- ブロック塀
👉 “万能型シーラー”として現場でよく使われる
■ エポパワーシーラーⅡが使われる場面
特にこういう状態で使われます👇
- チョーキング(粉ふき)している外壁
- 劣化して吸い込みが激しい下地
- 塗り替え時の下地補強が必要なケース
👉 いわゆる「傷んだ外壁のリセット材」
■ 色の種類
- 透明
- 白
- グレー
現場では👇
- 白 → 塗り残しチェックしやすい
- 透明 → 下地を活かす
と使い分けます。
■ 一言でまとめると
エポパワーシーラーⅡとは👇
👉 劣化した外壁を補強し、上塗り塗料をしっかり密着させる“高性能下塗り材”
■ 職人目線のポイント
正直ここが重要です👇
- 下塗りをケチると全部ダメになる
- エポパワー系は「長持ちする塗装の土台」
- 見えないけど一番大事な工程






















