朽網西にて定期点検に伺いヒビの入っていたサッシ周りのシーリングの手直しを行いました
2026.04.28 (Tue) 更新
こんにちは!沖縄旅行に行ってきて余韻が消えないペイント官兵衛の伊藤です(*´▽`*)
本日は小倉南区朽網にてアフター点検での手直しになります。
塗装して3年が経過したお住いでしたが、サッシ周りにひび割れが生じていました!!

ペイント勘兵衛のアフター兼施工管理の末吉君は現場対応もお手の物!!ちょっとの場所であれば脚立や梯子もいりません!!(身長が190センチもあるのです(*’ω’*))冊子周りに養生テープをはっていきます。

サッシ周りのシーリングの専用プライマーを刷毛で塗装していきます。

シーリングを充填し、ならして一旦完了です!乾燥したら塗装をおこなっていきます!!
お住いは常に外気にさらされています。強い紫外線や雷雨、防風や雪。年間を通してボードも膨らんだり縮んだりしています。シーリング部分はそのジョイントで衝撃を吸収する役目を果たしています。
塗装は塗装した直後は勿論綺麗ですがそれから先綺麗な状態や防水性を継続するには定期的な点検を通して適切な手直しが必要です。ペイント官兵衛では施工後の定期点検を行っています。
ほとんどの会社は施工したらそれっきりの会社が多い中、ペイント官兵衛の企業ビジョンは【安心安全なリフォーム会社】です。お客様にとって安心な会社、地域に安心をお届けする会社としてこれからも精進していきます(*´▽`*)
ちなみにサッシ周り以外の屋根や外壁、付帯部は綺麗な状態を保つ事ができていました!!
🔍 サッシ周りとは?
窓枠やサッシの周辺には、外壁との隙間を埋めるために**コーキング(シーリング材)**が施工されています。
この部分は雨風や紫外線を直接受けるため、劣化しやすい箇所です。
⚠️ ひび割れを放置すると起こるリスク
① 雨水の侵入 → 雨漏りの原因に
ひび割れた隙間から雨水が侵入すると、外壁内部や室内側へ水がまわり、
雨漏り・クロスの剥がれ・カビの原因になります。
② 外壁内部の腐食
水が内部に入り続けることで、柱や木材が湿気を含み、
腐食やシロアリ被害のリスクも高まります。
③ 断熱性能の低下
冊子周りの隙間が大きくなると、外気が入りやすくなり、
夏は暑く、冬は寒い家になりやすくなります。
④ 補修費用が高額化
初期段階ならコーキング打ち替え程度で済むものが、
放置すると外壁内部補修や張替えが必要になり、
数万円 → 数十万円規模になるケースもあります。
🛠️ なぜひび割れるの?
主な原因は…
- 紫外線劣化
- 経年劣化(10年前後で多い)
- 建物の揺れや伸縮
📸 だからこそ“早期発見・早期補修”が重要!
サッシ周りは見た目以上に重要な防水ポイントです。
ひび割れを見つけたら、打ち替え・増し打ちなど適切なメンテナンスをおすすめします。
🌟まとめ
お住まいの20年後も綺麗に。
ペイント勘兵衛の定期点検で大切なお家を守ります!






















