戸畑区にてサイデイングボードの色褪せを解消し、新築の様に蘇った外壁・屋根塗装
戸畑区にてサイデイングボードの色褪せを解消し、新築の様に蘇った外壁・屋根塗装 施工データ
| 施工場所 | 福岡県北九州市戸畑区 |
|---|---|
| 工事内容 | 外壁・屋根塗装工事 |
| 外壁材 | サイディングボード |
| 屋根材 | コロニアル |
| 外壁使用塗料 | リファインMF【1F・ブルーグレイ、2F・ガルグレー】 |
| 屋根使用塗料及び材料 | リファインMF【チャコール】 |
| 工事期間 | 21日間 |
| 工事完了月 | 2024年9月 |
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高圧洗浄

屋根 高圧洗浄
まずお家全体を高圧洗浄を行い、汚れを落としていきます。
屋根は日々雨風や紫外線にさらされる部分なので、表面に古い塗膜やカビ・コケがこびりついています。この上に塗装をしても、すぐに剥がれてしまいます。なので高圧洗浄でこれらを根こそぎ洗い流し、素肌の状態に戻すことで塗料が本来の耐久力を発揮できるようになります。家の寿命を延ばすメンテナンスを成功させるために、欠かせない重要な下準備です。
外壁 高圧洗浄
次は外壁の洗浄です。屋根と同様に寿命を左右する非常に重要な工程です。外壁に汚れが残ったままだと、外壁の小さなひび割れを見逃してしまう可能性もあります。サイデイングボードには表面に深い溝や細かなテクスチャがあります。この隙間にも汚れが溜まりやすいので、高圧洗浄の角度を細かく調整し、奥に潜んだ汚れを根こそぎ掻き出すことが大切です。
外構 高圧洗浄
次は外構の洗浄を行います。
外構は常に雨や泥、排気ガスにさらされており、外壁以上にカビや頑固な黒ずみが蓄積しやすい場所です。
家の第一印象を左右する場所となるので、高圧洗浄によって蓄積した汚れを根こそぎ弾き飛ばすことで、新築時のようなくっきりとした明るさを取り戻すことができます。
駐車場 高圧洗浄
次は駐車場の洗浄を行います。
駐車場は車のタイヤが運んでくる泥や排気ガス、さらにはオイル漏れの跡やタイヤの摩擦痕など、住宅の中でも特に過酷な汚れが蓄積する場所です。コンクリートの細かな隙間にこれらの汚れが入り込むと、表面を掃くだけでは除去できません。
放置すると黒ずみが定着してしまうので、綺麗にしてお家全体の美観を取り戻していきます。
屋根 施工

屋根 下塗り
屋根の下塗りを行っていきます。
長期間紫外線を浴びてきた屋根材は傷んでいて、そのまま色を塗ってもペンキをどんどん吸い込んでしまい、色ムラや早期の剥がれを引き起こします。下塗り材を塗り、屋根材を補強し表面を均一に整えていきます。下塗りをしっかり行うことによって、メインの塗料がしっかり密着します。
屋根 タスペーサー差込
タスペーサーを設置します。
コロニアルを塗装する際に、重なり部分の隙間がペンキで塞がってしまうことがあります。隙間がない方がいいと思う方もいらっしゃると思いますが、隙間が無いと屋根材の下に入り込んだ雨水が排出されずに逆流したり、屋根裏の湿気が逃げ場を失ったりして、雨漏りや屋根材の腐食に繋がってしまいます。なので、雨水や湿気の逃げ場を作ります。
屋根 中塗り
下塗り乾燥後、中塗りを行っていきます。しっかりと厚みを付けて塗ることで、紫外線や雨から家を守るための強固なバリアの層を作ります。マイクロファイバーローラーを使用することで、たっぷりと塗料を保持し、表面をなめらかで美しく仕上げることができます。ここまでが、塗料の本来の機能を発揮するための下準備です。
屋根 上塗り
中塗り乾燥後、上塗りを行っていきます。中塗りで厚みを付けた上に、さらにもう一度同じ塗料を塗り重ねます。2回に分けてぬることで、塗膜は初めてメーカーが指定する理想的な厚みに達し、本来の耐候性や防水性を100%発揮できるようになります。2層に分けることで塗りムラを完全に無くし、鏡のようなツヤと鮮やかな発色が生まれます。
目地 施工

目地 シーリング撤去
劣化したシーリングを撤去していきます。紫外線や温度変化によって、ゴムの弾力性が失われひび割れが起きています。専用のカッターでサイデイングの断面に沿って切り込みを入れ、古いシーリングを撤去していきます。長年使われたシーリングはカチカチに硬化しており、刃先の向きに細心の注意を払って、怪我に十分気を付けながら進めていくことが何より重要です。
目地 プライマー塗布
プライマーを塗布していきます。プライマーとは、壁と新しいシーリングの密着力を上げる接着剤のようなものです。この工程を省いてしまうと、密着力が足りずどんなに良いシーリング材を使っても、数年で壁からペリペリと剥がれてしまい、隙間から雨水が侵入してしまいます。プライマーは塗りムラがないよう、専用の刷毛で隅々まで丁寧に塗り広げます。
目地 シーリング充填完了
プライマーで土台を作ったら、シーリングを充填していきます。ただ表面を覆うだけでなく、目地の奥までしっかり充填することで、初めて家全体の気密性と防水性能が蘇ります。表面をしっかりならし、整えることで家の揺れにしなやかに追従する高性能なクッションへと進化します。
外壁 施工

外壁 下塗り
外壁の下塗りを行っていきます。
長年紫外線を浴びたサイディングボードは、表面が色あせたり、粉を吹く「チョーキング現象」が起きてしまいます。そのままペンキを塗っても弾かれたり、逆にどんどん吸い込んでムラになったりします。そこでシーラーという下塗り材を塗ることで、弱くなった表面を補強し、次に塗るメインの塗料がピタッと食いつくための強靭な土台を作ります。
外壁(1F) 中塗り
下塗りで整えた土台の上に、中塗りを行っていきます。お客様が選ばれた仕上がりの色を初めて乗せていく工程です。今回のお家のような凹凸の深い外壁は特に、ただ塗るだけでは溝の奥まで塗料が届かず、塗り残しが命取りになります。そこで毛足の長いマイクロファイバーローラーなどを駆使し、表面のテクスチャーに合わせて縦・横・斜めとローラーを転がす角度を微調整しながら、均一な塗膜を作っていきます。
外壁(1F) 上塗り
上塗りを行っていきます。
塗りを終えた段階でも一見きれいに見えますが、実はミクロのレベルではまだ塗膜の厚みが不十分な箇所があります。そこでもう一度同じ塗料を重ねる上塗りを行うことで、初めてメーカーが規定する理想的な塗膜の厚みに達します。この最後のひと押しがあるからこそ、リファインMFが持つ本来の耐候性や超低汚染性が発揮されます。
軒天 施工

軒天 上塗り1回目
下塗りを済ませた後、上塗り1回目を行っていきます。
屋根の裏側にあたる軒天は、影になりやすく、お住まい全体が暗い印象に見えてしまいがちです。だからこそ、上塗りでは一切の塗りムラを残さず、均一な膜厚で仕上げることにこだわります。二度塗りすることで太陽の光を美しく反射し、玄関先やお部屋の中まで明るい印象に変えてくれます。
軒天 上塗り2回目
上塗り2回目を行っていきます。
1回目でお話したように、上塗りではムラは厳禁です。1回目で色は付くのですが、に見えないレベルの泡の跡や、ごくわずかな厚みの差が残っている可能性があります。光の当たり具合を何度も確認し、ローラーの継ぎ目や塗り筋が一点も残らないように丁寧に塗り仕上げ外壁の塗装は終了です。
雨樋 施工

雨樋 上塗り1回目
ケレン作業で表面を整え、外壁と同様に下塗りで土台を作った後に上塗り1回目を行います。
丸みを帯びた雨樋は平らな壁と違ってローラーの使い方が難しく、塗りムラや液だれが起きやすい箇所です。なのでミニローラーを巧みに操り、樋の裏側や支持金具の影まで、均一に塗っていきます。
雨樋 上塗り2回目
上塗り2回目を行っていきます。
1回目の塗装で色は乗りますが、それだけでは雨樋を紫外線から守るには不十分です。2回目を重ねることで、ようやくメーカーが指定する理想的な厚みの塗膜が出来上がります。もしここに小さな塗り忘れがあると、そこが水の侵入路になりせっかくのメンテナンスが台無しになってしまいます。1回目と同様でローラーを巧みに操り、水に強い膜を作っていきます。
雨戸 施工

雨戸 ケレン
ケレン作業を行います。
雨樋の塗装で、1番重要な作業と言っても過言ではありません。長年紫外線を浴びた雨戸の表面には、目に見えないほど細かいサビや、粉を吹いた古い塗膜がこびりついています。専用の布ヤスリを使い、汚れを落とすと同時に、表面にミクロの傷を付けていきます。このザラザラした表面が接着剤のような役割を果たし、これから塗るサビ止め塗料との密着を良くします。
雨戸 サビ止め
サビ止めを塗っていきます。
雨戸のような鉄部は、一度サビが発生するどんどん広がっていき、やがて穴が空いてしまいます。外壁用の下塗り材ではサビを防げないため、ここでは鉄部専用の高性能なサビ止め塗料を使用します。雨戸特融の凹凸がある表面に対し、ミニローラーを丁寧に転がし、サビの原因となる酸素と水を、金属表面から完全にシャットアウトします。
雨戸 上塗り
上塗りを行っていきます。
実はサビ止め塗料は紫外線に弱いため、この上塗り塗料が紫外線や雨風から中のサビ止め層と鉄部を長期にわたって守る役割も果たします。雨戸特有の凹凸に均一なツヤが乗り、新築時のような美観を取り戻します。汚れがつきにくくなるため、雨の日でも汚れが流れ落ちやすく、清潔感のある状態を長く保てます。
玄関柱 施工

玄関柱 プライマー
金属製の玄関柱の下塗りを行います。そのまま塗料を塗ってもツルツルと滑って、上塗り材がうまく定着しません。そこで、接着剤のような役割を果たす専用のプライマーを、ミニローラーで丁寧に塗っていきます。塗装が剥げると、そこからサビが発生し、最悪の場合は柱の強度が落ちてボロボロになってしまいます。しっかり土台を整え、上塗りに繋げていきます。
玄関柱 上塗り
上塗りを行います。
玄関柱は毎日目に入る所。だからこそ1回塗って終わりではなく、2回塗り重ねることで「色の深み」と「均一なツヤ」を引き出します。この2回目の工程で塗膜に十分な厚みを持たせることにより、紫外線による色あせや、雨水によるサビの発生を長期間にわたって防ぐことができます。ミニローラーで鏡のようなツヤを作り、塗装完了です。
施工完了

施工完了
全ての工程が無事に終了しました。
今回使用したリファインMFという塗料は、無機フッ素配合で汚れが付きにくく、雨が汚れを洗い流してくれる超低汚染塗料です。この白さを10年、20年と長く保ち続けることができる、まさに資産価値を守るための選択です。
外壁塗装&屋根塗装専門店【ペイント官兵衛】へようこそ

ペイント官兵衛
代表 伊藤 正俊
この度は、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 ペイント官兵衛のホームページを ご覧いただき誠にありがとうございます。
代表取締役の伊藤と申します。
私たちは外壁塗装・屋根塗装の分野において、常にお客様のために謙虚な気持ちを 持ち続け、北九州市を中心とした地域密着型でお客様の満足のために 全力を尽くしてまいります。
ペイント官兵衛ではアステックペイント販売実績全国1位の実績があり、価格・品質 にもこだわっています。
外壁塗装のNo.1ブランドだからこそ、お客様一人一人に最適なご提案をさせて頂きます。
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