福岡県北九州市小倉南区 F様邸 外壁塗装工事
福岡県北九州市小倉南区 F様邸 外壁塗装工事 施工データ
| 施工場所 | 福岡県北九州市小倉南区 |
|---|---|
| 工事内容 | 外壁塗装工事 |
| 外壁材 | モルタル |
| 外壁使用塗料 | リファインMF【ライトクリーム】 |
| 工事期間 | 21日間 |
| 工事完了月 | 2023年6月 |
高圧洗浄

高圧洗浄
高圧洗浄で汚れを落としていきます。
ブロック塀は常に紫外線や、雨風にさらされている部分で、劣化が早い部分です。今回のお家は、湿気によるコケや、排気ガスによる黒ずみが発生している状況です。高圧洗浄機を使用することで、汚れを根こそぎ取り除くことができます。ですが、水圧が強すぎると傷が付いたり、ひび割れの隙間に水が浸入し、カビや劣化の原因になることもあります。ペイント官兵衛の職人は劣化状況をしっかり見極め、水圧や角度を調整しながら洗浄を進めていきます。
高圧洗浄
ブロック塀を洗浄した後、ブロック塀から出てきた汚れ含め、床を洗浄していきます。タイル調になっており、タイル同士の隙間を重点的に水圧をかけていくことで汚れを浮かしていきます。タイル床もブロック塀と同様に、水圧が強すぎるとひびが入ったりすることがあります。20~30センチ離し、斜めから水圧をかけていくのがコツです。お家を出入りするたびに通る場所がピカピカだと、嬉しいですよね。
目地 施工

目地 シーリング撤去
劣化したシーリングを撤去していきます。外壁材と劣化した古いシーリングの間に、専用のカッターを入れ隙間を作っていきます。古いシーリングはそのまま手で引き抜いていきますが、外壁材内部のある防水シート等を傷付けないように慎重に行います。またカッターを使用するので、作業手袋を使用し注意しながら隙間を作ります。劣化したシーリングはゴムのような柔らかさを失い、固くなっているので力を加減しながら手引っ張っていくのが職人技です。
目地 プライマー塗布
プライマーを塗布します。
プライマーは接着剤のようなもので、外壁材とシーリング材を密着させる重要な下塗り材です。古いシーリングを撤去した後、シーリングの取り残しや汚れを綺麗に清掃後塗布することで、さらにシーリングの持ちがよくなります。隙間の奥までしっかり塗布するために、小さく細い刷毛で染み込ませるように塗布していきます。
目地 シーリング充填
シーリングを充填していきます。
専用のシーリングガンで、奥まで押し込むように充填していきます。充填の時のコツが2点あります。1つ目が、シーリングガンの先を目地の幅に合わせてカットすることです。しっかり先が入り込んで、奥まで流し込むことができます。2つ目が、空気が入り込むと強度が落ちてしまうので、途切れないように一気に流し込むことです。この2つがお家の強度を高める秘訣です。
目地 ヘラ押さえ
充填したシーリングをヘラで押えていきます。
空気を入れないように充填したシーリングを、さらに圧着させることで、強度が高いシーリングとなります。ちなみに、シーリングがどのような役割があるのかというと、建物は日常の中でわずかに揺れが生じています。目地があることで揺れを吸収し、外壁材同士が割れないように工夫されています。外壁にかかる負担をサポートしています。また外壁内部に雨水が浸入するのを防ぐ役割があります。お家を長持ちさせる重要な部分を、今回は打ち替え工事を行いました。
サビ止め塗布

庇 サビ止め塗布
ベランダの笠木や、庇等のサビ止めを塗布していきます。
サビ止めを塗る前に、サンドペーパーでサビや汚れをケレンしていきます。わざと傷を付けることによって、引っかかりができ上に塗る塗料が密着しやすくなります。土台を作った後、サビ止めを塗布していきます。サビ止めは湿気や酸化を物理的に防ぎ、次に塗る塗料の密着力を上げる接着剤のような役割も果たします。塗り残しが無いように、ミニローラーで細かく角度を調節しながら、凹凸部分にも丁寧に塗り進めていきます。
サビ止め塗布
ロートアイアンのサビ止めを塗布していきます。
ロートアイアンとは、職人が鉄を加熱し、叩いたり曲げたりして成形する装飾技法です。繊細なデザインゆえに凹凸や接合部に水分が溜まりやすく、サビが発生しやすいという繊細な一面も持っています。まず細部まで丁寧にケレンを行い、装飾の隙間ひとつひとつにまで高機能なサビ止め塗料を塗布。素材の持つ重厚な美しさを次世代へ繋ぐため、見えない工程にこそ時間をかけて仕上げています。
外壁 施工

外壁 高圧洗浄
外壁の汚れを洗浄していきます。
ただ水をかけるだけでしょ?と思われるかもしれませんが、プロの視点は違います。古い塗膜の浮きや長年の汚れを完全に除去しなければ、どんなに高級な塗料を塗っても、数年でペリペリと剥がれてしまいます。今回の現場では、外壁の強度を見極めながら、水圧を調整しました。表面の古い塗膜を丁寧に洗い流していきました。凹凸の隙間に合わせ、隅々までしっかり水圧を当てていきます。
外壁 下塗り
下塗りを行っていきます。
下塗りの役割は大きく分けて2つ。1つは外壁材に染み込んで下地を固めること、もう1つは上塗り塗料との「接着剤」になることです。
画像のように、ローラーでたっぷりと下塗り材を塗り込んでいきます。このとき、塗り残しがないようにするのはもちろん、外壁の凹凸の奥までしっかりと液を浸透させることが、長持ちする塗装の秘訣です。
外壁 中塗り

外壁 上塗り
中塗りが乾燥したら、上塗りで仕上げになります。
付帯部 施工
門扉 施工
外壁塗装&屋根塗装専門店【ペイント官兵衛】へようこそ

ペイント官兵衛
代表 伊藤 正俊
この度は、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 ペイント官兵衛のホームページを ご覧いただき誠にありがとうございます。
代表取締役の伊藤と申します。
私たちは外壁塗装・屋根塗装の分野において、常にお客様のために謙虚な気持ちを 持ち続け、北九州市を中心とした地域密着型でお客様の満足のために 全力を尽くしてまいります。
ペイント官兵衛ではアステックペイント販売実績全国1位の実績があり、価格・品質 にもこだわっています。
外壁塗装のNo.1ブランドだからこそ、お客様一人一人に最適なご提案をさせて頂きます。
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