飯塚市汚れに強い塗料使用、サイディングの美観長持ち外壁・屋根塗装工事
飯塚市汚れに強い塗料使用、サイディングの美観長持ち外壁・屋根塗装工事 施工データ
| 施工場所 | 福岡県飯塚市 |
|---|---|
| 工事内容 | 外壁・屋根塗装工事 |
| 外壁材 | サイディング |
| 屋根材 | モニエル瓦 |
| 外壁使用塗料 | リファインMF【チャコール・クールグレー】 |
| 屋根使用塗料及び材料 | シャネツサーモSi【トゥルーブラック】 |
| 工事期間 | 40日間 |
| 工事完了月 | 2023年4月 |
屋根 施工

屋根 高圧洗浄
屋根の高圧洗浄で汚れを落としていきます。
屋根塗装の成功を握る鍵は、実は塗る前にあります。高圧洗浄は、塗装の寿命を決定づける最も重要な下地処理です。強力な水圧を駆使し、瓦の隙間に根を張った苔や、熱で固着した古い塗膜を徹底的に削ぎ落としていきます。特に今回のようなモニエル瓦の場合、表面の劣化した層をどこまで丁寧に落とし切るかが、職人の腕の見せ所です。この工程を疎かにすると、新しく塗る高性能塗料も、その真価を発揮できずに剥がれ落ちてしまいます。
屋根 下塗り
下塗りを行います。
モニエル瓦の美しさを長期間維持できるかどうかは、この下塗りの丁寧さにすべてがかかっています。この下塗り材は、単なる色付けではなく、瓦の深部まで浸透して土台を固める強化剤の役割を果たします。ペイント官兵衛の職人は、長いローラーを操り、瓦の凹凸の隅々にまで塗料が行き渡るよう、力を加減しながら塗り進めます。この工程で瓦の吸い込みを完全に抑え込むことが、最終的な仕上がりの艶と耐久性に直結します。もしこの塗膜が薄いと、仕上げの塗料が瓦に吸い込まれてしまい、本来の性能を発揮できなくなってしまいます。
屋根 タスペーサー
タスペーサーを差し込んでいきます。
コロニアル屋根の場合は屋根と屋根が重なっている為、塗装をした際にどうしても隙間を塗料で塞いでしまいます。湿気を逃がす為と雨水の導線を確保する為に縁切り作業とタスペーサーを挿入していきます。もしこの隙間が塗料で完全に塞がってしまうと、屋根材の裏側に溜まった湿気や、強風で入り込んだわずかな雨水が逃げ場を失い、屋根の内部を腐らせてしまう毛細管現象を引き起こす原因になります。タスペーサーをあらかじめ差し込んでおくことで、塗装後もしっかりと適切な隙間が保たれます。
屋根 中塗り
下塗りの乾燥後、中塗りをしていきます。
中塗りの最も大切な役割は、仕上げの上塗りがその真価を発揮するための土台を作ることです。遮熱塗料の機能である室温の上昇を抑える力は、この中塗りでしっかりと膜の厚みを確保することから生まれます。 丁寧に塗り重ねられた一層が、夏の過酷な太陽光を跳ね返し、お家の中を快適に保つための見えない盾となります。
屋根 上塗り
中塗りの乾燥後上塗りをしていきます。
屋根塗装の最終段階、上塗りの作業です。中塗りでしっかりと土台を作った屋根の上に、仕上げの塗料を贅沢に塗り重ねていきます。この「二度塗る」という手間こそが、10年、20年先もお家を健やかに保つための最大の秘訣です。厚く均一に形成された保護膜は、屋根材を劣化させる最大の敵である紫外線を完璧にブロック。さらに、遮熱機能がお部屋の温度上昇を抑え、夏の快適さを支える見えないバリアとなります。
シーリング 施工

シーリング 撤去
シーリングの撤去を行っていきます。
目地の古いゴムを取り除く作業は、お家の防水性能を新品に戻すための欠かせないステップです。
なんでわざわざ剥がすの?と聞かれることもありますが、実はこれ、お家の動きを助けるためなんです。サイディングボードは気温の変化でわずかに伸び縮みしていますが、古いシーリングのままだと、その動きについていけず隙間ができて、そこから雨水が入り込んでしまいます。専用のカッターで外壁材との間に切り込みを入れ、丁寧に引っ張っていきます。この際に怪我しないように、細心の注意を払います。
シーリング プライマー塗布
外壁材の間にプライマーを塗布していきます。
プライマー塗布は、新しいシーリング材を外壁にしっかりと密着させるために欠かせない工程です。お写真のように、専用の接着剤を目地の隅々まで丁寧に塗り込んでいきます。この工程が重要なのは、シーリング材単体では外壁との接着力が弱いためです。もし塗り残しがあると、そこからシーリングが剥がれて隙間ができ、雨漏りの原因になってしまいます。細い刷毛を使って目地の奥深くまで均一に浸透させる精密な作業にあります。このひと手間を惜しまないことで、充填したシーリングが外壁と一体化し、過酷な環境下でも10年、20年と剥がれない強固な防水バリアが完成します。
シーリング 充填
シーリングを充填していきます。
専用のガンを使って新しいシーリング材を隙間なく流し込んでいきます。サイディングボード同士の継ぎ目にはあえて隙間が設けられており、そこを弾力のあるシーリングで埋めることで、雨水の侵入を防ぐと同時に、地震や気温変化による建物の動きを吸収するクッションの役割を果たします。単に埋めるだけでなく、充填した後に専用のへらでグッと押し込みながら表面を平らに整えるへら押えの作業にあります。このひと手間によって、内部の空気を追い出し、外壁との密着性を高めると同時に、雨水がスムーズに流れ落ちる美しい仕上がりを実現します。
シャッターBOX 施工

シャッターBOX 錆止め塗布
ケレン作業で汚れを落とした後に、錆止めを塗布していきます。
鉄部を酸化から守り、塗装の剥がれを根本から防ぐためです。シャッターボックスは雨水が溜まりやすく、一度サビが発生すると金属自体が腐食して穴が開いてしまうこともあります。あらかじめ強力なサビ止め層を作ることで、湿気や塩分をシャットアウトし、鉄部の健康状態を長く保つことができます。ローラーを細かく動かし、ボックスの角や隙間などサビが発生しやすい細かい部分まで、均一な厚みで塗り残しなく仕上げていきます。目立たない工程ですが、この確実な一層が、お住まいの付帯部をサビの脅威から守り続けるのです。
シャッターBOX 中塗り
中塗りを行っていきます。
サビ止めを施した土台に、お選びいただいた仕上げ塗料をローラーで丁寧に塗り重ねていきます。仕上げ塗料に十分な厚みを持たせ、本来の耐久性と美しさを引き出すためです。1回塗るだけではどうしても薄くなってしまう塗膜を、この中塗りでしっかりと肉厚にすることで、雨や紫外線による色あせや劣化に強い、丈夫な表面が作られます。ミニローラーでムラなく平滑に仕上げることで、次の最終工程である上塗りの仕上がりが格段に良くなり、鏡のような美しい艶が生まれます。
シャッターBOX 上塗り
上塗りを行っていきます。
この工程が大切なのは、付帯部の美観を完成させると同時に、これまで積み重ねてきたサビ止めや中塗りの層を保護し切るためです。最後にもう一度塗り重ねることで、塗膜の厚みが理想的な状態になり、太陽光や雨風による劣化を最小限に抑えることができます。ミニローラーを一定の速度で走らせ、塗り継ぎやムラが一切残らないように表面をなめらかに整えていきます。均一な厚みで仕上げることで、シャッターボックス特有の金属的な質感が際立ち、お家全体の印象がぐっと引き締まります。
破風 施工

破風 下地処理
ケレンを行っていきます。
この工程が大切なのは、新しい塗料をガッチリと密着させ、長持ちさせるための土台を作るためです。破風板は直射日光や雨風を直接受けるため、古い塗膜が劣化してカサカサになっていたり、汚れが付着していたりします。そのまま上から塗っても、塗料が中まで浸透せず、数年でペリペリと剥がれてしまう原因になります。そこで職人がこだわっているのが、単に汚れを落とすだけでなく、表面にわざと微細な傷を付ける目荒らしという作業です。この目に見えないほど細かな傷が、新しく塗る塗料の引っ掛かりとなり、剥がれにくい強靭な塗膜を作り上げます。こうした見えない下準備に一切の妥協をしないことが、お家の顔である破風板を腐食から守り、将来的なメンテナンスコストを抑えることにも繋がります。
破風 中塗り
中塗りを行っていきます。
破風板材の状態が良かったため、下塗りをせず目荒らしで土台を作り、中塗りを行っていきます。この工程が大切なのは、仕上げ塗料の厚みをしっかり確保し、破風板を保護するバリア機能を高めるためです。1回塗りでは防ぎきれない紫外線や雨風の影響も、こうして2段階に分けて塗り重ねることで、本来の耐久性を100%引き出すことができます。破風は細かな凹凸があるので、角度を調節しながら小さな刷毛で塗り進めていく職人技が詰め込まれています。
破風 上塗り
上塗りを行っていきます。
中塗りを終えて平滑になった表面に、仕上げ塗料をさらに塗り重ねて深い艶を引き出していきます。この工程が大切なのは、破風板の美観を完成させるとともに、外部環境から素材を守る保護膜を最大限の厚みに仕上げるためです。最後にもう一度塗り重ねることで、塗料本来の耐候性が十分に発揮され、激しい雨風や強い紫外線による劣化を長期にわたって抑えることができます。この最終層がしっかりしていることで、色あせを防ぎ、長期間お家の輪郭を美しく保つことが可能になります。
雨樋 施工

雨樋 下地処理
雨樋のけれん作業を行っていきます。
ペイント官兵衛の職人はサンドペーパーを使い、雨樋の表面を一本ずつ丁寧に磨き上げていきます。雨樋の表面はもともと滑らかで塗料が弾かれやすいうえ、長年の風雨で汚れやコケが付着しています。これらをきれいに取り除き、表面を整えてから塗ることで、数年後に塗料がペリペリと剥がれてしまうトラブルを防ぐことができます。雨樋の丸みに合わせて細部まで均一に傷を付ける目荒らしの作業です。あえて微細な傷を付けることで、塗料がその隙間に入り込み、吸い付くように固定されます。こうした地道な手作業を徹底することが、最終的な仕上がりの艶を左右し、大切なお住まいの付帯部を長く美しく保つ秘訣となります。
雨樋 中塗り
中塗りを行っていきます。
この中塗りの工程が大切なのは、雨樋を紫外線から守るための厚みをしっかり確保するためです。太陽光を遮るものがない高い場所に設置されている雨樋は、塗膜が薄いとすぐに硬くなって割れやすくなります。中塗りでしっかりと肉厚な層を作ることで、素材の柔軟性を保ち、長持ちさせることができます。ローラーを細かく動かし、雨樋の裏側や支持金具の周辺など、目につきにくい細部まで均一に塗り上げるのが職人技です。こうした細かな部分を疎かにせず、一筆一筆丁寧に塗り進めることで、次の上塗りでムラのない美しい艶が完成し
雨樋 上塗り
上塗りを行っていきます。
この工程が大切なのは、雨樋の美観を完成させるとともに、外部環境から素材を守る保護膜を最大限の厚みに仕上げるためです。太陽光を遮るものがない高い場所に設置されている雨樋は、中塗りと上塗りの2段階に分けてしっかり塗り重ねることで、本来の耐候性が十分に発揮され、激しい雨風や強い紫外線による硬化や割れを長期にわたって抑えることができます。雨樋の丸みに合わせてムラなく平滑に仕上げることで、太陽光を綺麗に反射する美しい艶が生まれ、お家全体の清潔感と高級感が一段と引き立ちます。一切の妥協なく施されたこの最後の一層が、お住まいの高い位置にある雨樋を、過酷な環境から守り抜く強固なバリアとなります。
外壁 施工

外壁 高圧洗浄
外壁を洗浄していきます。
高圧洗浄機から噴射される強力な水圧で、外壁に蓄積した長年の汚れを一気に洗い流していきます。新しい塗料が外壁にガッチリと密着するための清浄な下地を作るためです。外壁には目に見えないホコリ、カビ、コケ、そして古くなって粉状になった古い塗膜が付着しています。これらが残ったまま塗装してしまうと、どんなに良い塗料を使っても数年で剥がれてしまう原因になります。だ表面を濡らすだけでなく、汚れの定着具合に合わせて水圧やノズルからの距離を微調整しながら、隅々まで徹底的に洗い上げる点です。特に入り組んだ場所やサッシの隙間なども丁寧に洗浄することで、塗装後の仕上がりの美しさと、何年先も剥がれない強靭な耐久性を実現するための揺るぎない土台が完成します。
外壁 下塗り
下塗りを行います。
高圧洗浄でまっさらになった外壁に、いよいよ塗装の要となる強力な接着剤を外壁の奥深くまでしっかりと染み込ませていきます。化した外壁材に下塗り材を染み込ませることで、その後に塗る仕上げ塗料との密着性を高める役割があるからです。外壁の状態に適した下塗り材を正しく使用することで、将来的な塗膜の剥がれを物理的に防ぎ、最終的な色の仕上がりを美しく整えるための土台を作ります。ローラーに含ませる塗料の量をあえて少し多めにし、サイデイングのくぼみの部分で軽く圧力をかけるように転がします。これにより、ローラーの毛先が溝の奥まで入り込み、塗り残しを防ぎます。
外壁 上塗り一層目
上塗り一層目を行います。
塗りが施された白い外壁の上に、お施主にお選びいただいた濃色の仕上げ塗料を丁寧に塗り重ねています。この工程は、最終的な仕上がりの色を均一に出し、塗膜に必要な厚みを持たせるために欠かせません。この段階でしっかりと肉厚な層を作ることで、外壁を紫外線や雨風から守る耐久性が確保されます。ここで職人が重視しているのは、下塗りと同じく、サイディングのデザインである細かな段差やくぼみに塗料を溜め込まず、かつ塗り残しも出さない絶妙なローラーの力加減です。写真のように、塗り進めた部分とこれからの部分の境界を滑らかに繋いでいくことで、最終工程である上塗り二層目がムラなく、より鮮やかに発色するための平滑な表面を作り上げます。基本に忠実なこの一層の積み重ねが、長期にわたってお住まいを保護し続ける強靭な塗膜へと繋がります。
外壁 上塗り二層目
上塗り一層目乾燥後、上塗り二層目を行います。
職人の手によって最後の一層が重なり、壁一面に深い命が吹き込まれていく様子が伝わります。一層目の段階ではまだ少しマットだった表面が、この二層目を重ねることで、塗料本来の鮮やかな発色と均一なツヤができています。この工程で私たちが追求しているのは、単なる見た目の美しさだけではありません。規定の量を二度に分けて塗り重ねることで、塗膜の厚みを均一に確保し、紫外線や雨風を長期間跳ね返す強固な保護層を完成させます。細部まで妥協なく仕上げたこの艶やかな外壁が、これから先もお住まいを雨風や紫外線から守り続け、確かな耐久性を提供し続けます。以上で施工終了です。
外壁塗装&屋根塗装専門店【ペイント官兵衛】へようこそ

ペイント官兵衛
代表 伊藤 正俊
この度は、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 ペイント官兵衛のホームページを ご覧いただき誠にありがとうございます。
代表取締役の伊藤と申します。
私たちは外壁塗装・屋根塗装の分野において、常にお客様のために謙虚な気持ちを 持ち続け、北九州市を中心とした地域密着型でお客様の満足のために 全力を尽くしてまいります。
ペイント官兵衛ではアステックペイント販売実績全国1位の実績があり、価格・品質 にもこだわっています。
外壁塗装のNo.1ブランドだからこそ、お客様一人一人に最適なご提案をさせて頂きます。
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