小倉南区にてスチール製シャッターBOXのメンテナンスを行いました。
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今回は小倉南区にてスチール製シャッターBOXのメンテナンスを行いました。
シャッターBOXは、外壁塗装の際にお客様から「ここも塗る必要があるの?」と聞かれることが多い箇所ナンバーワンかもしれません。地味な存在ですが、実は家の寿命を守る「名脇役」なんです。
外壁塗装の打ち合わせをしていると、よくお客様からこんな質問をいただきます。
「窓の上にある、あの鉄の箱(シャッターBOX)も塗る必要あるんですか?」
結論から言うと、「絶対に塗るべきです!」。
今回は、普段はあまり目立たないけれど、実はとっても働き者なシャッターBOXの役割と、なぜ塗装が重要なのかを解説します。
シャッターBOXは、その名の通りシャッターを収納する箱ですが、ただの物入れではありません。
• 雨風からの保護
シャッターの巻き取りシャフトやスプリングなど、デリケートな金属部品を雨やホコリから守る
• 浸水防止
窓際という雨漏りしやすい場所に設置されているため、壁との隙間を埋める防水の役割も担っています。
もしこの箱がボロボロになってしまったら……中の精密なシャッターが故障し、開閉できなくなるだけでなく、最悪の場合は箱の裏側から雨水が建物内部に侵入してしまうことだってあるんです。
多くのシャッターBOXはスチール(鉄)製です。新築時はきれいですが、日光や雨にさらされ続けると、塗膜が徐々に剥がれていきます。
現場でよく目にするのは、箱の「天端(てんば)」と呼ばれる上の平らな部分。ここは雨水が溜まりやすく、埃も積もりやすいため、一番最初にサビが発生します。
サビは一度発生すると、まるで病気のようにどんどん広がります。穴が空いてからでは、塗装では直せず「交換」するしかありません。シャッターBOXの交換は、実は足場が必要だったり、壁を一部壊さなければならなかったりと、塗装の何倍もの費用がかかってしまうのです。
そこで今回はシャッターBOXの塗装メンテナンス行いました!
鉄製の場合は錆止めを下塗りとし、中・上塗りと塗料を塗り重ねていくことが基本です。
大事な部分ですが面積は少ないため、細かな部分は刷毛で、それ以外はローラーで塗っていきます。

家周りのシャッターBOXを塗って周れば本日の作業は完了です😉

「ついでに塗っておこう」ではなく、「家を守るために塗る」。
シャッターBOXの塗装は、将来の大きな出費を防ぐための賢いメンテナンスなんです。
「うちのシャッターBOX、色が褪せてきたかも?」と思ったら、サビが出る前にぜひご相談ください。隅々までしっかりチェックいたします!
ペイント官兵衛では、大切なお客様のお家を熟練の職人が丁寧に施工しています😎
ご相談、お家診断、お見積りすべて無料です。
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