小倉南区にて外壁塗装作業後の確認と清掃を行いました。
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今回は小倉南区にて外壁塗装作業後の確認と清掃を行いました。
大切なわが家の塗り替え。
「色選びに失敗したくない」「安っぽく見えたらどうしよう」「仕上がりが微妙だったら」と、工事が始まる前は期待よりも不安の方が大きいというお客様も少なくありません。実は、現場で打ち合わせをしている際、最も多くいただくご相談がこの「仕上がりの質の不安」なんです。
一番多いお悩みは色味のギャップです。カタログにある数センチ四方の色見本だけで決めてしまうと、実際に大きな壁に塗ったときに「思ったより明るすぎた!」という現象が起きがちです(これを「面積効果」と呼びます)。
私たちは、できる限り大きな「A4サイズの塗り板」をご用意し、室内だけでなく、実際に太陽の光が当たる屋外で確認していただくようおすすめしています。朝の光、夕方の光で表情は変わります。納得いくまで「現場の光」で見ていただくことが、後悔しない第一歩です。
また希望されるお客様にはカラーシュミレーションを実施し、仕上がりをイメージしてもらっています。
そして1番大事な仕上がりについてです。
仕上がりの「微妙さ」の正体は、実は色の選択ミスだけではありません。「塗膜の厚み」が足りないと、どこか透けて見えたり、安っぽい印象になってしまいます。
ペイント官兵衛では「下塗り・中塗り・上塗り」の3度塗りを徹底しても、色によっては透けがでることがあるため、タッチアップや部分的に上塗り2回目を行う等して綺麗な仕上がりを提供しています。

もう一つは、
「なんだか仕上がりがピシッとしていないな」と感じる原因の多くは、実は細かい部分にあります。例えば、サッシのキワや、雨樋(あまどい)との境目。ここのラインがガタガタだと、全体がだらしなく見えてしまいます。
私たちは、養生(マスキングテープ貼り)の段階から徹底的にこだわります。テープを剥がした瞬間に現れる、カミソリで切ったような真っ直ぐなライン。この「細部のキレ」こそが、熟練職人の出せる高級感を生み出すのです。

最後に職人と担当の両方でしっかりと足場の上から検査を実施し、細かくぐるぐると見落としがないか確認していきます。

確認・手直しと終われば最後にベランダの中等を清掃して完了です😁

塗装工事は、形のないところから職人の手で作り上げていくものです。だからこそ、私たちは「塗って終わり」ではなく、お客様が完工したわが家を見上げて「ああ、ここに頼んで良かった!」と笑顔になれる瞬間を一番大切にしています。
もし少しでも不安なことがあれば、どんな小さなことでも現場スタッフにぶつけてください。その不安を安心に変えるのが、私たちの仕事です。
ペイント官兵衛では、大切なお客様のお家を熟練の職人が丁寧に施工しています😎
ご相談、お家診断、お見積りすべて無料です。
北九州市・近郊エリアで塗装をお考えの方はペイント官兵衛にお問い合わせください。






















