小倉南区にて和風モルタル外壁の上塗りを行いました。
いつもペイント官兵衛のブログをご覧いただきまして、ありがとうございます😁
今回は小倉南区にて和風モルタル外壁の上塗りを行いました。
最近はサイディング(パネルを貼り合わせる壁)の外壁が主流ですが、和風住宅に欠かせない「モルタル外壁」には、やはり他にはない独特の趣があります。
モルタルの最大の魅力は、なんといっても継ぎ目(目地)がないことです。
サイディングのように規則的な線が入らないため、家全体が一つの大きな作品のような、重厚で落ち着いた佇まいになります。
また、職人がコテやローラーを使って仕上げるため、光の当たり方で表情が変わるのも魅力です。
これらは「選ぶ」というより、職人がその場で「作り上げる」もの。その温かみは、既製品には絶対に出せません。
ただ、デメリットとして一番気を遣うのが「ひび割れ」です。
モルタルは乾燥や建物の揺れによって、どうしても細かなひび(ヘアクラック)が入りやすい性質があります。
「ひびが入った=すぐ壊れる」わけではありませんが、放置するとそこから雨水が浸入し、中の木材を傷める原因になります。和風住宅を長く美しく保つには、この「こまめな点検・メンテナンス」が欠かせません。
そこで今回はメンテナンスとして外壁塗装、中でも上塗り作業を行いました。
上塗り作業では中塗りと同じ色を塗り重ねていくため、塗り漏れがないよう注意して進めていきます。
職人も真剣な眼差しです!

効率よく作業を進められるように、片手にローラー・缶には刷毛を入れることのできるボックスをつけているのも職人のこだわりポイントです😊

あっという間に上塗り作業完了です!

ペイント官兵衛では、大切なお客様のお家を熟練の職人が丁寧に施工しています😎
ご相談、お家診断、お見積りすべて無料です。
北九州市・近郊エリアで塗装をお考えの方はペイント官兵衛にお問い合わせください。























