田川郡 劣化した雨樋を部分交換し雨漏りの不安を解決した外壁屋根塗装
田川郡 劣化した雨樋を部分交換し雨漏りの不安を解決した外壁屋根塗装 施工データ
| 施工場所 | 福岡県田川郡 |
|---|---|
| 工事内容 | 外壁・屋根塗装工事 |
| 外壁材 | モルタル |
| 屋根材 | コロニアル・瓦棒 |
| 外壁使用塗料 | ラジカルGH【1F・クールホワイト、2F、マウンテンブルー】 |
| 屋根使用塗料及び材料 | シャネツサーモSI【トゥルーブラック】 |
| 工事期間 | 19日間 |
| 保証期間 | 屋根7年間 |
| 保証期間 | 外壁5年間 |
高圧洗浄

屋根 高圧洗浄
スレート屋根は年数が経つと非常に脆くなるため、高圧洗浄で割れやヒビが生じるケースがあります。劣化具合を見極め、水圧を調整しながら作業を進めます。
瓦棒 高圧洗浄
瓦棒は金属のため、錆や腐食が進んでいる場合があり、高圧洗浄で穴が開かないように慎重に洗浄します。
外壁 高圧洗浄
外壁に付着したホコリ・排気ガス汚れ・カビ・苔などを高圧の水で丁寧に洗い流し、塗装に適した清潔な下地を整えます。汚れを残すと塗料の密着が低下するため、目地やサッシ周りなど細かい部分までしっかり洗浄し、長持ちする塗装の基礎をつくります。
軒天 高圧洗浄
軒天部分は湿気やホコリがたまりやすく、黒ずみや汚れが出やすい場所です。素材を傷めないよう水圧を調整しながら洗浄を行います。
雨戸 高圧洗浄
付帯部の高圧洗浄も、塗装前に行う大切な工程の1つです。樋、破風板、雨戸などはカビや苔、ほこりが溜まりやすく、そのまま塗装すると塗料の密着不良の原因になります。高圧洗浄で汚れを徹底的に除去し、塗料がしっかり定着する下地を整えます。
付帯部 高圧洗浄

倉庫 高圧洗浄

外塀 高圧洗浄
屋根 施工

屋根 クラック補修
屋根材に確認できたクラック(ひび割れ)は、塗装前に補修を行います。専用のコーキング材を充填し、表面を整えて下地処理を行っています。クラックを放置すると雨水が浸入し、屋根材の劣化や雨漏りの原因となるため、塗装前の補修が重要となります。
棟板金 ケレン
板金部はサビが発生しやすいため、塗装前にケレン作業を実施しました。表面の不純物や浮いた塗膜を除去し、塗料がしっかり定着する下地状態を整えています。
棟板金 サビ止め
屋根の板金部は下地処理後、サビ止め塗装を実施しました。サビの進行を抑え、塗膜を長持ちさせるための大切な工程です。
屋根 下塗り
高圧洗浄後、乾燥を十分に確認したうえで下塗りを行います。スレート屋根は経年で表面が劣化し塗料を吸い込みやすいため、下塗り材をたっぷり含浸させて塗布します。下地を強化し、上塗り塗料の密着性を高めることで、色ムラや早期劣化を防ぎ、塗膜の耐久性を向上させる工程です。
屋根タスペーサー差込
スレート屋根では塗装によって屋根材同士の隙間が塗料で塞がれると、雨水の排出が妨げられ、内部に水分が滞留する原因となります。タスペーサーは屋根材の重なり部分に適切な隙間を確保し、雨水や湿気を正常に排出するための部材です。挿入することで毛細管現象による雨水の吸い上げや、下地材の腐食、雨漏りのリスクを防ぎ、屋根全体の耐久性を大きく向上させます。
屋根 上塗り1回目
下塗りで整えた屋根面に、上塗り塗料を均一に塗布します。上塗り1回目は仕上がり色を形成する最初の工程であり、塗膜に厚みを持たせる重要な役割があります。塗りムラや塗り残しが出ないよう屋根全体を丁寧に施工し、2回目の上塗り塗料がしっかり性能を発揮できる下地を作ります。
屋根 上塗り2回目
上塗りは屋根塗装の最終工程で、美観と耐久性を決定づけます。中塗りで形成した塗膜の上に仕上げ塗料を重ね、色の深みと艶を均一に整えます。塗膜が二層構造となることで、紫外線や雨風に強い、長寿命の屋根塗装が完成します。
目地 施工

目地 シーリング撤去
既存の劣化したシーリング材を丁寧に撤去、清掃し、目地をまっさらな状態に戻す工程です。古いシールが残ると新しい材料が密着しにくく、剥離や隙間の原因になります。建物の防水性を確保するため、細部まで確実に取り除き健全な下地へ整えます。
目地 プライマー塗布
目地にプライマーを塗布し、シーリング材がしっかり密着するよう接着力を高めます。プライマーが均一に行き渡ることで剥離防止に繋がり、長期的な防水性を確保します。
目地 シーリング充填
プライマーで整えた目地に新しいシーリング材をたっぷり充填し、隙間なく埋めていく工程です。材料が不足すると防水性が弱まるため、奥まで行き渡るよう丁寧に注入します。雨水の侵入を防ぐための最も重要な防水処理です。
目地 ヘラ押さえ
シーリング材を均一に密着させるため、ヘラでしっかり押さえて表面を整えます。押さえ不足があると隙間が生じるため、目地の端まで丁寧に仕上げます。
外壁 施工

外壁 下塗り
下塗りは外壁塗装の土台をつくる重要工程で、傷んだ外壁へ塗料をしっかり密着させる役割があります。塗料の吸い込みを防ぎ、仕上げ塗料が均一にのる状態を整えることで、塗膜の耐久性が大きく向上します。
外壁 上塗り1回目
上塗り1回目は下塗りで整えた外壁に仕上げ塗料を塗り、塗膜の厚みを確保する工程です。耐久性を高める役割があり、雨風や紫外線から建物を守るための重要な中間層を形成します。色の密度を整える意味もあります。
外壁 上塗り2回目
上塗りは外壁塗装の最終仕上げで、外観の美しさと耐候性を決定づける重要な工程です。中塗りの上からもう一度仕上げ塗料を塗り、色の深みや光沢を出しつつ、外壁をしっかり保護する強固な塗膜を形成します。
軒天 施工

軒天 上塗り1回目
軒天の1回目塗装では、素材にしっかり塗料を染み込ませ、下地を整える役割があります。汚れや吸い込みが多い部分でも、均一な仕上がりになるよう丁寧に塗り広げ、2回目の塗装がきれいに乗るよう土台をつくる工程です。
軒天 上塗り2回目
2回目の軒天塗装では、仕上げの塗膜を丁寧に形成し、美観と耐久性を高めます。1回目で整えた下地の上に均一に塗り重ねることで発色がよくなり、ムラのない仕上がりになります。長くきれいを保つための仕上げ工程です。
樋・鼻隠し 施工

樋・鼻隠し ケレン
付帯に汚れや旧塗膜を取り除き、新しい塗装が密着しやすい状態をつくるためにケレンを行います。塗料がのりやすくなりように表面に微細な傷を付けると共に表面を均一に整えます。この下地処理が確実に行われることで、塗装の仕上がりも長持ちします。
樋・鼻隠し 上塗り1回目
上塗り1回目では、仕上げ塗料を金属部に均一に塗布し、色と保護性能を付与します。サビ止め層の上に塗膜を重ねることで、付帯部を雨風や紫外線から守る効果が高まります。
樋・鼻隠し 上塗り2回目
仕上げとなる上塗り2回目では、塗りムラのない美しい外観を目指して丁寧に施工します。塗膜の厚みが十分に確保され、付帯部を雨風や紫外線からしっかり保護します。
瓦棒 施工

瓦棒 ケレン
瓦棒とは、金属屋根の代表的な工法のひとつで、縦方向に葺かれる屋根を指します。一般的に「トタン屋根」と呼ばれることもあります。金属部は外気や湿気の影響を受けやすく、サビや旧塗膜の浮きが発生しやすい部位です。ケレン作業では、サンドペーパーを使ってこれらを丁寧に除去し、素地を健全な状態へ戻します。下地をしっかり整えることで塗料の密着性が高まり、後のサビ止めや上塗り工程の耐久性が大きく向上します。
瓦棒 下塗り完了
ケレン作業でサビや旧塗膜を除去した後、金属表面を保護するためサビ止め塗装を行います。防錆塗料を塗布することで金属と空気・水分の接触を遮断し、サビの再発を防止します。この工程を丁寧に行うことで、上塗り塗料の密着性が高まり、棒瓦全体の耐久性と美観を長期間維持できます。
瓦棒 上塗り1回目
サビ止め塗装完了後、仕上げ塗料による上塗り1回目を行います。この工程では、付帯部全体に均一な塗膜を形成し、最終仕上げに向けた土台を作ります。塗料の密着性を確認しながら丁寧に塗装することで、色ムラを防ぎ、耐候性・防水性を高める工程となります。
瓦棒 上塗り2回目
上塗り2回目では、瓦棒全体を均一に塗装し、最終的な色と質感を整えます。塗膜の耐久性が向上し、サビの発生や塗膜の劣化を抑える効果が期待できます。
雨樋 補修

縦樋 補修前
縦樋の補修前です。縦樋の根元部分に劣化による穴が確認できる状態でした。砂利や防草シートに接しているため湿気がこもりやすく、劣化が進行したと思われます。
縦樋 補修完了
劣化した根元部分を切断し、新たな縦樋を差込みます。樋専用の接着剤で固定し、念のため継ぎ目は防水性の高いテープで固定、補強します。
雨樋 交換
雨樋角部の部分交換を行っていきます。樋の角の連結部は『曲がり』と呼ばれ、特に『外曲がり』の場合負荷がかかりやすくなります。この部分に破損が生じると、雨漏りの排出に支障が出て、雨漏りの原因となる可能性があります。
雨樋角 交換完了
曲がりを交換し、雨樋の設置完了です。
庇 施工

庇 ケレン
金属製付帯部のケレン工程では、腐食を進行させるサビや密着不良を起こす旧塗膜を念入りに除去し、塗装に適した状態へと整えます。素材にダメージを与えないようにしながら均一な下地を作ることで、仕上がりの美しさと耐久性が大きく向上します。塗装品質を左右する重要な作業です。
庇 サビ止め
金属製付帯部のサビ止めでは、細部まで塗り残しがないよう丁寧に施工します。防錆塗料が金属を覆うことで、湿気や雨水による腐食を防止します。上塗り前にこの工程を行うことで、塗膜の剥がれやサビの再発リスクを大幅に低減できます。
庇 上塗り1回目
サビ止め後の金属面に、仕上げ塗料を均一に塗装します。上塗り1回目では、色ムラや塗り残しが出ないよう丁寧に作業を行います。この工程により、付帯部の美観が整い、上塗り2回目での仕上がりがより安定します。
庇 上塗り2回目
金属製付帯部の最終仕上げとして上塗り2回目を行います。2回塗りによる塗膜形成で、防錆性・耐候性が高まり、長く安心して使用できる状態に仕上がります。以後の付帯部も同様に施工していきます。
雨戸 施工
水切り 施工
外壁塗装&屋根塗装専門店【ペイント官兵衛】へようこそ

ペイント官兵衛
代表 伊藤 正俊
この度は、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 ペイント官兵衛のホームページを ご覧いただき誠にありがとうございます。
代表取締役の伊藤と申します。
私たちは外壁塗装・屋根塗装の分野において、常にお客様のために謙虚な気持ちを 持ち続け、北九州市を中心とした地域密着型でお客様の満足のために 全力を尽くしてまいります。
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