飯塚市下三緒で外壁塗装の最終仕上げである社内検査で細部まで徹底チェックしました
2026.04.04 (Sat) 更新
こんにちは!
いつもペイント官兵衛の現場ブログをご覧いただきありがとうございます。
現場の作業もいよいよ大詰めを迎えました。
本日は、足場を解体する前の最重要工程である「社内検査」を行いました。
これは、施工を担当した職人だけでなく、現場管理をする施工管理が一緒に回り、お客様に代わって仕上がりを厳しく確認する工程です。

「塗り残しはないか」「塗膜の厚みは均一か」「周囲に塗料が飛んでいないか」。
検査項目は多岐にわたりますが、まずは外壁全体の仕上がりをチェックします。写真のように、太陽の光を当てながら角度を変えて確認することで、正面からでは気づきにくい細かな塗りムラや、塗料の垂れ(ダレ)も見逃しません。
特に、今回のような凹凸のあるサイディングボードの場合、目地の奥や段差の影になる部分は非常に慎重な確認が必要です。

続いて、軒天や雨樋、破風板といった高い箇所の確認です。
足場がある今しか見ることができない場所だからこそ、首が痛くなるほど見上げて、細部まで目を光らせます。お客様が普段目にすることのない屋根付近や樋の裏側こそ、私たちのプライドが試される場所です。

さらに、窓サッシ周りや付帯部とのラインも重要です。
どんなに壁が綺麗に塗られていても、サッシとの境目がガタガタでは、お家全体の印象が引き締まりません。写真では、サッシ周りのシーリングの仕上がりや、塗料のラインが真っ直ぐに出ているかを確認しています。もしラインが甘い箇所があれば、その場ですぐに小筆を使って修正の指示を出します。
この社内検査で不合格が出れば、当然ながら足場を解体することはできません。自分たちが納得できるまで、何度でも手直しを繰り返します。それはすべて、足場が取れてお家が姿を現したときに、お客様に「おぉ、綺麗になった!」と心から喜んでいただきたいからです。
検査の結果、数箇所の細かな手直しを経て、無事に「合格」となりました。
これで自信を持って、明日の足場解体へと進むことができます。足場が外れ、お住まいが全景を現す瞬間が、私たちにとっても一番の楽しみです。
診断、見積りは無料で出来ますので、お気軽にお問い合わせください。






















