中間市小田ヶ浦にて破損した基礎のコンクリートを斫ってモルタル補修しました
2026.04.01 (Wed) 更新
こんにちは!息子がバイオハザードにハマっていて今のバイオハザードのリアルさとクオリティーの高さにびっくりしているペイント官兵衛の伊藤です(*´▽`*)
本日は中間市小田ヶ浦にて外壁塗装と共に基礎の巾木の補修を行いました。
築年数が25年のダイワハウスで建てられていて、現場調査の際に巾木(基礎)が破損していました。
破損理由はコンクリートの乾燥や凍害、様々な理由がありますが放置しておいても良い事はないので
補修を行う事になりました。

浮いている部分をハンマーでたたいて落としていきます。

残っている部分も綺麗に除去していきます。
中の鉄筋が出てきたりしていないので上からモルタルを施工していく事にします。

乾燥したらこの上から基礎に塗る塗料ベースガードで保護していきます!
これで基礎部分から水は侵入するリスクがなくなったので安心です(*´▽`*)
ペイント勘兵衛では単なる塗装だけではなくお客様のこれから20年先の安心を考えて提案をさせて頂きます!!年間600棟の実績があるペイント官兵衛に安心してお任せください!
外装劣化診断士が訪問させて頂きお客様に合わせたプランを提案させて頂きます(*´▽`*)
🧱 基礎コンクリートとは?
基礎とは、
👉 建物全体を支える土台部分のことです。
この部分がしっかりしていないと、
👉 建物全体の耐久性にも影響してしまいます。
⚠️ 基礎は劣化するの?
コンクリートは一見強そうですが、
👉 実は水分や外的要因により劣化していきます。
🔧 主な劣化の原因
✔ ① 中性化
空気中の二酸化炭素により、
コンクリートがアルカリ性から中性に変化します。
👉 これにより内部の鉄筋がサビやすくなります。
✔ ② ひび割れ(クラック)
温度変化や乾燥により発生
👉 そこから水が侵入し、劣化が進行します。
✔ ③ 水分の侵入
雨水や湿気を吸い込むことで、
- 内部の鉄筋が腐食
- 強度の低下
につながります。
✔ ④ 表面の劣化・剥がれ
長年の風雨や紫外線により、
表面がボロボロになることもあります。
🚨 劣化を放置するとどうなる?
- ひび割れの拡大
- 鉄筋のサビによる膨張
- コンクリートの剥離・欠損
👉 最悪の場合、建物の安全性にも影響します。
🎯 対策は?
👉 基礎専用塗料による保護が有効です!
塗装を行うことで👇
✔ 防水性の向上
✔ 中性化の抑制
✔ 劣化の進行を防ぐ
👉 基礎の寿命を延ばすことができます!
🏁 まとめ
✔ 基礎コンクリートも劣化する!
✔ 水分・ひび割れ・中性化が主な原因!
✔ 早めの対策で建物を守る!
ペイント勘兵衛では、
👉 外壁だけでなく基礎部分までしっかり診断し、
👉 最適なメンテナンスをご提案しています😊
📩 点検・ご相談はお気軽に!
大切なお住まいを長く守るお手伝いをいたします💪






















