小倉南区貫弥生ヶ丘にて鉄製のポストに錆止めとシリコン塗装を塗布
2026.03.30 (Mon) 更新
こんにちは!桜が咲き始めて花見の季節になってきましたね(*´▽`*)
来週は花見が楽しみなペイント官兵衛の伊藤です!!
本日は小倉南区貫弥生ヶ丘にて外壁塗装と共にポストの塗装を行いました!
外壁が綺麗になりポストだけ劣化していると(それはそれで哀愁があっていいですけど)
気になるとの事でポストの塗装も提案させて頂きました!

今回は鮮やかな黄色での塗装です。外壁色との相性もばっちりで玄関先から明るくなりますね(*´▽`*)

二回塗りを行い完了です!!
よく他社様で外壁や屋根の塗装は勧めてもポストや塀、基礎等はそのままという提案も耳にしますが、ペイント官兵衛ではお客様の20年後を考えて提案をさせて頂いております。
20年後も綺麗な未来を創造して提案させて頂くので皆さまどしどし見積り依頼お待ちしております。
🔧 鉄部に塗装が必要な理由とは?
住宅には意外と多くの鉄部が使われています👇
- 手すり
- 階段
- シャッターボックス
- 雨戸
- 水切り など
これらの鉄部は、
👉 塗装によって保護されている状態です。
✔ ① サビ防止
鉄はそのままにしておくと
👉 空気や水分に触れてサビが発生します。
一度サビると👇
- 見た目が悪くなる
- 強度が低下する
- 劣化が一気に進む
👉 塗装は「サビを防ぐバリア」の役割を果たします!
✔ ② 耐久性の向上
塗膜によって鉄をコーティングすることで、
👉 雨・湿気・紫外線から守り、長持ちさせます。
✔ ③ 美観の維持
鉄部は色あせやすく、
👉 劣化すると古びた印象になりがちです。
塗装することで、
👉 建物全体の印象も引き締まります✨
⚠️ 塗装をしないとどうなる?
- サビが広がる
- 穴あきや腐食
- 最終的には交換が必要になることも…
👉 早めの塗装がコスト削減にもつながります!
🎨 最近の塗料事情(シンナーが減っている理由)
最近では、
👉 シンナー(溶剤)を使わない塗料が増えてきています!
✔ 理由① 環境への配慮
従来の塗料はシンナーを含んでおり、
👉 VOC(揮発性有機化合物)による環境負荷が問題視されていました。
現在は👇
👉 環境に優しい「水性塗料」への移行が進んでいます。
✔ 理由② 臭い対策
シンナー系塗料は
👉 強い臭いが発生します。
住宅地では
👉 近隣トラブルの原因になることもあるため
👉 低臭タイプの水性塗料が主流になってきています。
✔ 理由③ 安全性の向上
シンナーは
- 引火性がある
- 健康への影響も懸念される
👉 そのため、より安全な塗料が求められています。
🎯 ただし鉄部は注意!
鉄部塗装の場合👇
👉 密着性や防錆性能の観点から、まだ溶剤塗料が適しているケースも多いです。
そのため👇
- 水性と溶剤を使い分ける
- 下塗り(錆止め)をしっかり行う
👉 これがとても重要になります!
🏁 まとめ
✔ 鉄部塗装は「サビ防止」と「耐久性アップ」のために必須!
✔ 放置すると腐食や交換のリスクが高まる!
✔ 最近は環境・安全の観点から水性塗料が増加!
✔ ただし鉄部は適材適所の塗料選びが重要!
ペイント勘兵衛では、
素材や状態に合わせて最適な塗料・施工方法をご提案しています😊
📩 外壁塗装・鉄部塗装のご相談はお気軽に!
現地調査・お見積り無料で対応しております💪






















