若松区で外壁塗装工事前に塗料が付かないように養生張りを行いました。
2026.03.05 (Thu) 更新
こんにちわ。ペイント官兵衛です。今日は塗装工事前の下処理として塗装しない箇所に塗料が付かないようにするためにビニール養生を行ってきました。

まずは、玄関ドアです。塗料が付着してしまうとシンナーを使って拭いてしまうと色あせにつながるためしっかりとビニール養生をします。もちろん玄関ドアは生活において締め切るわけにはいかないため、開閉できるようにビニール養生をします。当社はお宅によっては、打ち合わせに時に勝手戸も出入りされるか確認を行い依頼があれば勝手戸も玄関ドア同様に開閉可能なビニール養生します。依頼がなければ締め切ったビニール養生になります。

次は、すべての窓にもビニール養生をしていきます。塗装工事期間中はどうしても換気ができなくなってしまいます。そのためストレスを感じてしまうことがありますので、ペイント官兵衛では、打ち合わせ時にお客様に伝えますが、工事を行っていないときはビニールを破ってもらい換気してもらってもいいことを必ず伝えます。破られた養生は次の日にまたビニール養生をすればいいだけです。


シャッターにもビニール養生をしていきます。シャッターは故障のリスクを避けるため基本的には塗装しません。そのため、しっかりとビニール養生をします。

もちろんベランダにお客様が出ないためにもドアは締め切ったビニール養生になります。ベランダの手すりもサッシ同様にアルミを使われていることが多いのでビニール養生をしていきます。稀に手摺が鉄の場合があります。その場合は塗装していきますのでビニール養生はかけません。
このビニール養生の作業が半日から長いときは一日かかります。ただ手を抜いてしまうと後で大変になりますので、ひとつひとつ丁寧にビニール養生をしていきます。
今回はビニール養生をするところが多かったので結構時間が掛かってしまいました。明日は、下塗りを行っていきます。






















