小郡市の小板井で外壁塗装を行いました。
2026.03.01 (Sun) 更新
皆さん、こんにちは!ペイント官兵衛です。
さて、本日は鉄部の錆止め塗装の様子をお届けします。
皆さんのご自宅にも、換気フードや手すり、シャッターなど、鉄でできた部分はありませんか?
鉄は丈夫ですが、「錆(サビ)」という天敵には滅法弱い。
放置しておくと、まるで城壁が崩れるようにボロボロになり、最悪の場合は穴が開いて雨漏りの原因になってしまうんです。
そうなる前に、ペイント官兵衛がどうやって鉄部を守り抜くのか、その「戦略」をご覧ください!
手段一:まずは「敵」を知り、根こそぎ落とす!【ケレン作業】
まずは、こちらの写真をご覧ください。

長年の風雨に晒され、表面が茶色く錆びてしまっています。
これが、城を脅かす「敵」の正体です。
この上からそのまま色を塗るのは、絶対にNG!
すぐに錆が再発して塗料が剥がれてしまいます。
そこで登場するのが、専用の道具を使った「ケレン作業」です。
職人の手で、古い塗料や錆をゴリゴリと削り落としていきます。
地味な作業ですが、これが一番重要。
「敵」を根こそぎ排除し、新しい塗料がしっかり密着する「土台」を作り上げます。
手段二:鉄壁の「鎧」を纏わせる!【錆止め塗装】

ケレン作業で表面をきれいにした後は、いよいよ**「錆止め塗料」**を塗っていきます。
これが、鉄部にとっての「鎧(よろい)」となります。
ローラーを使って、隅々まで丁寧に、かつたっぷりと。
錆の原因となる酸素や水分を鉄に触れさせないよう、強固な膜を作ります。
写真のグレーの部分が、新しい鎧を纏った姿です。
どうですか?あんなに錆びていたのが嘘のように、きれいに蘇りつつあります。
この後、さらに上塗りを重ねていけば塗装完了です!






















