基山町の宮浦で外壁塗装を行いました!
2026.02.28 (Sat) 更新
こんにちは!ペイント官兵衛です!
今回は基山町の宮浦の住宅を外壁塗装しました!
皆さんは外壁塗装といえば壁や屋根の塗装をまずイメージすると思いますが実はそれだけではありません!
付帯部という、屋根から落ちてきた雨を流す雨樋という場所であったりダクトカバーと言ってエアコンの配管などを多くカバーなど細かなところまでもしっかり塗ってくれます!
それから鉄部という言葉通り鉄でできた場所も塗装ができちゃいます!(^^)
鉄部で言えば雨戸や戸袋という場所であったり小庇という小さな屋根だったりとこちらも細かく塗装できちゃいます!
外壁塗装と一緒に行うことが多い「付帯部・鉄部塗装」。
実はここを丁寧に仕上げることで、建物全体の印象と耐久性が大きく変わります。
今回は、付帯部や鉄部の基本的な作業工程をわかりやすくご紹介します。
まずケレン作業という下地処理を行います。
こちらは・サビ落とし・旧塗膜の除去・目荒らし(塗料の密着を良くする)などの意味があります!
その後はサビ止めというサビ再発防止効果のある下塗りをしていきます。
これによりサビが格段に防止できるわけです!
その後は上塗りを2回行い完成です!!
どうでしたか外壁や屋根塗装とは少し工程が違いますがとても丁寧な工程が施されておりこちらもとても重要な作業になります!

























