小倉南区上貫にて築20年の劣化した鋳物素材の門扉をシリコン塗装しました
2026.02.25 (Wed) 更新
こんにちは!我が家に犬を飼おうという話が出てきて新しい家族が増えそうで楽しみなペイント官兵衛の伊藤です(*´▽`*)
本日は、門扉の塗装工事を行いました。
門扉は毎日目にする場所であり、
お住まいの“顔”ともいえる大切な部分です。
意外と見落とされがちですが、
門扉も紫外線や雨風の影響を常に受けています。

今回は屋根外壁塗装と一緒に門扉の塗装もお任せ頂きました。
築20年で門扉も触ると白い粉がつくチョーキング現象が起きていました。

まずは門扉の表面をサンドペーパーでケレン処理を行い、細かな傷をいれて塗料の密着を良くする為に下地処理していきます。

まずは下地処理後に弱溶剤シリコン塗装で1回目の塗装を行いました。
これだけで既にピカピカで綺麗(*´▽`*)

1回目の塗装が乾燥後に更に2回目の上塗りを施工していきます。
ちなみに細かい部分を塗装する際には幅が狭いローラーを使用して塗装していきます!

門扉 塗装完了です!!
■ 鋳物(いもの)とは?
今回塗装を行った門扉は「鋳物製」の門扉でした。
鋳物とは、溶かした金属を型に流し込み、冷やして固めて成形する製法のことをいいます。
門扉に使用される鋳物は主に、
・アルミ鋳物
・鉄鋳物
などがあります。
■ 鋳物門扉の特徴
✔ 重厚感・高級感がある
✔ デザイン性が高い(装飾模様が多い)
✔ 強度が高い
特にアルミ鋳物はサビに強いですが、
塗膜が劣化すると色あせや腐食の原因になります。
鉄鋳物の場合は、塗膜が劣化すると
赤サビが発生しやすくなります。
■ なぜ門扉の塗装が必要なのか?
鋳物門扉はデザインが細かく、
装飾部分に水分が溜まりやすい構造になっています。
塗膜が劣化すると、
☑ 色あせ
☑ チョーキング
☑ サビの発生
☑ 塗膜の剥がれ
といった症状が出てきます。
放置すると見た目だけでなく、
腐食が進行する可能性もあります。
■ 塗装前の重要な工程
門扉塗装では、
・ケレン作業(旧塗膜・サビ除去)
・目荒らし
・錆止め塗布(鉄部の場合)
といった下地処理がとても重要です。
この工程を丁寧に行うことで、
塗装の持ちが大きく変わります。
■ 塗装で門扉が生まれ変わります
塗装後は、
✨ ツヤが戻る
✨ 高級感が増す
✨ お住まい全体の印象がアップ
と、まるで新品のような仕上がりになります。
門扉は外壁塗装のタイミングで
一緒に施工されることをおすすめしています。
■ こんな症状はご相談ください
✔ 門扉の色あせが気になる
✔ サビが出ている
✔ 塗膜が剥がれている
✔ 外壁塗装と一緒にリフレッシュしたい
ペイント勘兵衛 本店では、
小さな部分の塗装でも丁寧に対応いたします。
お住まいの“顔”を、より美しく整えましょう。






















