小倉南区下貫にて防水面の排水の役目をする改修ドレンの交換工事を行いました
2026.02.23 (Mon) 更新
こんにちは!最近は飛行機に乗る事が多くなりましたが如何に有意義な時間にするかを日々考えているペイント官兵衛の伊藤です(‘ω’)ノ
本日は、屋上防水工事に伴う
改修ドレンの交換工事を行いました。
防水工事の中でも、実はとても重要なのが「ドレン(排水口)」です。
あまり目立たない部分ですが、建物を守るうえで欠かせない役割を担っています。

今回は防水工事と共にドレンの交換工事を承りました。
築年数が30年経過しており、ドレンもサビてきているので交換してほしいとの事でした。
防水層に覆われている為、サンダーを使用して切り込みをいれていきます。

切り込み完了です。

改修ドレンを設置していきます。

設置完了です。ここから防水を施工します。
ドレンキャップを取り付けしていきます。大きな固形物等はこのキャップで流れないようにストップする役目をしてくれます(‘ω’)ノ

完了です!!
これで排水も安心です(*´▽`*)
ペイント勘兵衛ではお客様のこれからの20年先を考えて提案させて頂きます!!
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外装劣化診断士が伺いますのでご安心ください!
■ 改修ドレンとは?
ドレンとは、
屋上やバルコニーに溜まった雨水を排水するための排水口部分のことです。
改修ドレンとは、既存のドレンの上から取り付ける
防水改修専用の排水部材を指します。
築年数が経過した建物では、
・ドレン周辺の劣化
・サビ
・ひび割れ
・防水層との隙間
などが発生しやすくなります。
そのまま防水を施工してしまうと、
ドレン部分から雨漏りが再発するリスクがあるため、
改修ドレンの設置が非常に重要になります。
■ なぜ改修ドレンの交換が必要なのか?
防水工事は、ただシートや塗膜を張るだけでは不十分です。
水は必ず「弱い部分」から侵入します。
特にドレン部分は、
✔ 水が集中する箇所
✔ 経年劣化しやすい箇所
✔ 雨漏りの原因になりやすい箇所
と言われています。
ドレンが傷んでいる状態で防水を施工すると、
数年で再び雨漏りが発生する可能性があります。
■ 防水におけるドレンの重要性
屋上は基本的に「完全な平ら」ではありません。
わずかな勾配をつけて、雨水をドレンに集めています。
つまり、
👉 ドレンは屋上の“出口”であり、命綱”です。
ここが機能しなければ、
・水たまりの発生
・防水層の劣化加速
・建物内部への浸水
につながります。
防水工事の品質は、
ドレン処理で決まると言っても過言ではありません。
■ 見落とされがちなポイント
雨漏りのご相談で多いのが、
「防水はしたのに雨漏りが止まらない」
その原因が、ドレン未交換や処理不足であるケースもあります。
だからこそ、
見えない部分こそ丁寧に施工することが大切です。
■ こんな症状は要チェック
☑ 屋上に水たまりができる
☑ 排水口周辺にサビがある
☑ 築15年以上経過している
☑ 過去に防水工事をしているが不安がある
一度、無料点検をおすすめします。
■ 防水工事は“部分”ではなく“全体”で考える
ペイント勘兵衛では、
防水層だけでなく、ドレンや立ち上がり部分など
細部まで確認し、最適な施工をご提案いたします。
📞【無料診断・お見積り受付中】
お気軽にご相談ください。
建物を長く守るために、
見えない部分まで妥協しない施工をお約束します。






















