小倉南区葉山町にてチョーキングした物置を下地処理しシリコンで塗装しました
2026.02.21 (Sat) 更新
こんにちは!アラフォーになり生姜の美味しさに気付き、紅ショウガやがり、うどんにも入れまくってしまっているペイント官兵衛の伊藤です(*´▽`*)
本日は、鉄部の物置の塗装工事を行いました。
「物置も塗装が必要なの?」とよくご質問をいただきますが、
実は鉄製の物置こそ、定期的な塗装メンテナンスがとても重要なのです。

こちら購入されて20年使用されている物置です。
表面にもともと焼き付けされていた塗装が紫外線で分解されてチョーキングしています。
鉄なので水を含み錆が出始め、錆が廻ると穴があいてくるので早急な塗装が必要です(*´▽`*)
実は今回屋根・外壁塗装と共に倉庫塗装もお任せ頂きました。
買い替えるとかなり高額な物なのでメンテナンスで長持ちさせる方がコスパが良いのです!

まずは表面をワイヤーブラシでケレン処理を行っていきます!

ケレン処理後は錆止めを塗布していきます!

錆止め塗布して乾燥後は弱溶剤シリコン塗装を塗布していきます!!
鉄部に対しての塗装なので水性では密着が悪いので油性の塗料で塗装していきます。

ジャジャーン(*´▽`*)まるで新品の倉庫のように綺麗になりました!!
倉庫のみの塗装ですと職人の手間賃で少し高くなりますが、外壁塗装と一緒に任せて頂く事で、
別の部分と同時並行で施工が出来るので非常に安く塗装ができます!!
ちなみに今回はグレーの在庫の色で塗装ができたので倉庫塗装は2万5千円で施工させて頂きました!!
高耐久のシリコン塗装で仕上げており15年程は耐久性も見込める内容なのでかなりお得なのです!
※よくお客様目線で考える事が出来ない営業マンや塗装会社は外壁や屋根のみの塗装を提案しますが、
ペイント勘兵衛ではお客様目線に立ち、必要な工事を提案させて頂きます!!
理念(外壁塗装を通して縁ある人々を幸せにする)を日々の行動まで落とし込む教育を行っています!!
■ 鉄部の物置に塗装が必要な理由
鉄は非常に丈夫な素材ですが、
水分や空気に触れることで“サビ”が発生します。
特に屋外に設置されている物置は、
✔ 雨
✔ 湿気
✔ 紫外線
✔ 結露
の影響を常に受けています。
塗膜が劣化すると防水機能が失われ、
そこからサビが進行してしまいます。
■ サビを放置するとどうなる?
初期段階では小さなサビでも、
・表面の膨れ
・塗膜の剥がれ
・穴あき
・強度の低下
と徐々に劣化が進み、最終的には
買い替えが必要になるケースもあります。
だからこそ、早めの塗装がコストを抑えるポイントになります。
■ 錆止め(さびどめ)の重要性
物置塗装で最も重要なのが、
「錆止め塗料(下塗り)」です。
錆止めには、
✔ 鉄と空気・水分を遮断する
✔ サビの進行を止める
✔ 上塗り塗料の密着を高める
という大切な役割があります。
錆止めを省いたり、簡易的に施工すると、
数年で再びサビが発生してしまいます。
ペイント勘兵衛では、
状態に合わせてしっかりケレン(下地処理)を行い、
適切な錆止めを丁寧に塗布してから仕上げ塗装を行っています。
■ 物置も“お住まいの一部”です
物置は意外と目につく場所にあります。
塗装をすることで、
✨ 見た目が綺麗になる
✨ 建物全体の印象が良くなる
✨ 耐久性が向上する
といったメリットがあります。
■ こんな症状は要チェックです
☑ サビが出ている
☑ 塗膜が剥がれている
☑ 色あせが目立つ
☑ 10年以上メンテナンスしていない
一つでも当てはまる方は、早めの点検をおすすめします。
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物置1台からでもお気軽にご相談ください!
小さな工事でも丁寧に。
地域密着の塗装専門店として、誠実な施工をお約束します。






















