小倉南区にて竪樋裏の板間目地シーリング撤去を行いました。
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今回は小倉南区にて竪樋裏の板間目地シーリング撤去を行いました。
外壁塗装を行う際にシーリングがあるタイプの建物の場合は、シーリングの工事を行うことが一般的です。
シーリングの適切な厚みは、幅と同程度かそれ以上が推奨されており、薄すぎると早期劣化(ひび割れ・剥離)の原因となり、厚すぎても追従性が失われますが、メーカー推奨の厚みを確保することが重要です。
シーリング工事には主に打ち替え工事、打ち増し工事のどちらかが選ばれることが多いのですが、この厚みを確保するには打ち替え工事が必須になります。
打ち替え工事とは既存のシーリングをカッター等で撤去し、新たにシーリングを充填する方法になります。
ただ竪樋の裏などはカッターを垂直に入れることができず、樋留具を外すと、劣化して硬くなっていて割れる可能性が高いため、打ち増し工事を選ばれることが多いです。

しかし今回はリスクをお伝えした上で、竪樋裏のシーリングも撤去を行いました。
まずは樋留具を外していきます。
無事割れずに外せました😊

ここを乗り越えればあとはいつも通りカッターを使って撤去していきます!
これで樋の裏のシーリングも他の箇所同様に打ち替え工事ができるため、安心です😮💨

ペイント官兵衛では、細かな部分まで建物にとっての最善な工事かを常に追求し、より建物が長持ちする工事を心がけています😎
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