小倉南区にてシングル屋根塗装後の雨漏りを防ぐ縁切りをしました。
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今回は小倉南区にてシングル屋根塗装後の雨漏りを防ぐ縁切りをしました。
屋根といっても金属屋根、スレート屋根、瓦屋根等たくさんの種類があります。
その中でも今回のお家では、アスファルトシングルと呼ばれる屋根材が使われていました。
アスファルトシングルは、ガラス繊維基材にアスファルトを浸透させ、表面を石粒でコーティングしたシート状の防水屋根材です。軽量で柔らかく、切断や曲面への施工が容易なため、洋風住宅の屋根で人気があります。耐震性に優れ、割れにくい特徴があります。
このアスファルトシングルですが、塗装はできるが塗装をする必要もない屋根材になり、塗装する場合は見た目を良くしたい・色を変えたい場合等に有効な手段になります。
今回はそれを踏まえた上で、アスファルトシングルの塗装を行いました。
塗装の工程自体は下塗りの回数や使う塗料の量が多く必要になります。
その後に必要になるのが、縁切りと呼ばれる作業になります。
塗装をすることで、塗料で屋根材同士の隙間が埋まり、中に浸入した水の抜け道がなくなってしまいます。
スレート屋根の場合はタスペーサーというものを挿れて隙間を作るのですが、アスファルトシングルの場合は塗装後にカッター等を用いて手作業で行っていきます🙄

大変な作業ですが、職人も休憩しながらなんとか完了しました!

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