八幡西区香月西にてモニエル瓦のカラースラリー層に浸透する下地材を塗布しました
2026.02.09 (Mon) 更新
こんにちは!最近は会う方皆さんから太ったと言われ自己概念が下がり、ファスティングを検討しているペイント官兵衛の伊藤です(-_-)
本日の施工:モニエル瓦の下塗り

先日ケレン処理を行い下地処理が完了したモニエル瓦に本日は下塗りを施工していきます。
アステックペイントの『モニエルパワープライマー』を塗布していきます。
モニエル瓦は高圧洗浄とケレン処理でカラースラリー層を除去しないと少しでもスラリー層が残っていると上から塗装してもすぐに剥がれてしまいます。かなり手間が必要な瓦です。
モニエルパワープライマーを施工し、表面からどんどん瓦に浸透していくのがわかります。

1回目の塗装が完了しましたが表面の濡れ色が足らない(-_-)
職長とも相談し、もう1度下塗りを施工する事にしました!

二回目の下塗りを行い、1回目と比べると明らかに光沢がでてきました。
塗っている感覚も異なります

二回目が完了しました!濡れ色もでてきたので下塗り完了です!
明日はこの上から中塗りを施工します。
よく、塗装といえば下塗り1回、上塗り2回 で打合せをしているのでそのまま現場でもそのまま行ってしまうい会社もあります。でも実際に塗ってみないと分からないのです。
下塗りが塗布量が足らないと絶対に長持ちしない。ペイント官兵衛ではお客様の家の20年後も綺麗に を考えて施工しています。妥協せずに品質を高めるからこそ選ばれているのです。
皆様、安心して見積り依頼頂けたらと思います(*´▽`*)
『モニエルパワープライマー』の威力
今回、私たちが採用したのはアステックペイントの専用材です。
深い浸透力: 残ったスラリー層にしっかり浸透し、内側からガチッと固めてくれます。
強力な密着性: モニエル瓦と上塗り塗料を強力に接着させる「接着剤」の役割を果たします。
写真を見ていただくと分かる通り、瓦が下塗り材をしっかり吸い込み、表面が濡れたような色に変わっています。これが「下地が強化された証」です。
「戦(いくさ)に勝つには、まず盤石な備え(下地)から」 官兵衛の名に恥じぬ、緻密な施工をお約束します!
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