小倉南区にて屋根にある棟板金の上塗りをしました
2026.02.08 (Sun) 更新
北九州市にお住いのみなさまこんにちは!ペイント官兵衛です☺
本日は先日錆止めまでの状況をお伝えした現場の続きになります!

こちらが錆止めまで塗布し、乾燥中のお写真です。
本日はきちんと乾いたのを確認しましたので1層目(中塗り)を塗ります。


今回はお屋根の色に合わせてブラックで塗装していきます。
どんなに丁寧に塗装をしても、まだ若干の透けがあったりムラの部分がでてきます。


1回目の塗布後乾燥させたあと2層目(上塗り)を行います。
この段階でムラや透けを無くし均一で美しい仕上がりにしていきます!
その他破風や鼻隠しといった板金部分にも同様に塗装をしていきます。
今回のお家はアスファルトシングルの屋根ですが予算の関係上塗装は無しとなりました。
アスファルトシングルは通常スレート屋根よりも耐用年数が長い為、今回築浅のこちらのお家では
劣化もそこまでしておらず、屋根よりも内装をリフォームしたいとのことで予算を内装へまわしました。
ただしアスファルトシングルのまわりの板金の部分に関してはこのままあと10年…となると錆や劣化の心配が出てきます。
その為、ペイント官兵衛では次の塗装の時期までの劣化を食い止めるために、屋根に関わる付帯部に関しては塗装をさせていただいております。
まだしなくてもいい塗装は無理にオススメいたしません。
お客様の予算に合わせて最適なプランをご提案しておりますので
ぜひ気になられた方はペイント官兵衛へご連絡ください(^^)/
現場調査、お見積り、ご相談すべて無料です☺






















