小倉南区徳吉東にて棟鉄板の下地処理と錆止めを行いました。
2026.01.25 (Sun) 更新
こんにちは、寒くなってきましたね!寒い中あえてアイスを食べる事が好きなペイント官兵衛の伊藤です( *´艸`)
今回の現場では、屋根の棟鉄板の塗装前処理と錆止め塗装を行いました。築年数が経過しており、鉄部に若干の錆が見られたため、しっかりと下地処理を行っていきます。

棟鉄板の施工前の写真。築年数が18年という事もあり棟鉄板にもともと焼き付けしてある塗料が劣化しています。このまま放っておくと錆が発生する必要がある為、今回外壁塗装と共に棟鉄板も塗装を行っていきます!
ちなみに他の部分は陶器瓦の為に塗装の必要性はありません。

まずは鉄部の表面をサンドペーパーを使用してケレン処理を行っていきます。
この作業を行う事により錆止めが付着が強くなります!下地処理においてかかせない工程になります。

ケレン処理後は錆止めを塗布していきます。今回使用している錆止めは日本ペイントのハイポンファインデクロの白を塗布しています。錆止め完成後には仕上げ塗装を行っていきます!!
よく、他社の現場で外壁塗装を受注して屋根は瓦なので塗装はなしなのですが、
棟鉄板の塗装を行っていない現場があります。数年経つと壁は綺麗なの屋根の棟鉄板だけ錆びだらけになっている家を見かけます。少しの心遣いで綺麗になりますし、錆だらけになると塗装はできなくなり交換する以外に方法がなくなるのです。
ペイント勘兵衛では住んでらっしゃる家の20年先を考えてプランを提案していきます。
お客様の立場に立ちプロとして未来から逆算して提案していく事こそが大切。
任せて頂いて後悔はさせません!!
🔧【ケレン処理とは?その重要性】
「ケレン」とは、鉄部などの塗装前に表面のサビや汚れを落とす作業のことです。
今回もサンドペーパーを使い、丁寧にケレン処理を行いました。この工程を怠ると、どんなに高性能な塗料を使用してもすぐに剥がれたり、錆が再発してしまう可能性があります。
ケレン処理の目的は以下の通りです:
表面の錆や旧塗膜を除去
塗料の密着性を高める
塗装面の耐久性を向上させる
実はこの作業、仕上がってからでは目に見えない部分。だからこそ私たちは、下地処理こそが塗装の品質を決める最も重要な工程だと考えています。
🎨【錆止め塗装の必要性】
ケレン処理後は、**日本ペイントの「ハイポンファインデクロ」**を使用し、錆止め塗装を施しました。
この塗料は、耐久性・防錆性ともに非常に優れた2液型エポキシ系の錆止めで、鉄部の長期保護に最適です。
鉄部塗装で重要なのは、錆を「止める」だけでなく、新たな錆の発生を防ぐこと。塗装を長持ちさせるためにも、錆止めは欠かせない工程です。
📷【見えない工程こそ“見える化”】
棟鉄板は屋根の上部にあり、施工後はお客様の目に触れにくい場所です。
だからこそ、ペイント勘兵衛ではすべての工程を写真で記録・共有し、お客様に「安心と納得」をご提供しています。
🏠「安心・安全なリフォーム店」として
ペイント勘兵衛は【安心安全なリフォーム店】をビジョンに掲げ、丁寧で誠実な施工を常に心がけております。
鉄部の劣化や錆でお悩みの方、屋根や外壁の点検・塗り替えをご検討中の方は、ぜひ一度私たちにご相談ください。
お住まいの「これからの20年」も、美しく・安心して暮らせるように。
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