小倉南区長行東にてシャッターボックスに錆止めを施工しました
2026.01.19 (Mon) 更新
こんにちは!年明けて毎日行っていたジムでの筋トレを3日さぼっていましたが今日の朝はしっかりと行く事が出来て自分を賞賛しているペイント官兵衛の伊藤です(*´▽`*)
本日は、小倉南区長行東にて、シャッターボックスの塗装を行いました!
シャッターボックスは意外と目立つパーツ。
外壁との取り合いや細部の仕上がり次第で、全体の印象が大きく変わる部分でもあります。

外壁に塗料がつかないようにとラインをしっかりと出すために養生テープを貼っています。
この作業を怠る職人もいますが仕上がりに大きな差が出てくる重要な工程なんです!
また、壁がしあがっているので塗料がはみ出ると手直しも大変・・

錆止めを幅が小さいウールローラーで塗装していきます。ローラーも様々な種類のローラーがあるので用途に応じて使い分けていきます(‘ω’)ノ 錆止め乾燥後は上塗りをかけていきます!!
もう間もなく完成です!!
🎯 ポイント①:外壁との境目は“養生”が命
シャッターボックスは外壁と非常に近いため、塗料のはみ出しやにじみが起きやすい部位です。
そこで重要なのが、「養生(ようじょう)」の工程。
外壁との境目にしっかりマスキングテープを貼る
塗料がシャープに止まるようラインを意識
細かい出隅・入隅まで丁寧に処理
🔻
このひと手間が、“仕上がりの美しさ”を大きく左右します。
🛠 ポイント②:ローラーの種類を使い分けています
シャッターボックスは面積が小さく、凹凸や端部も多いため、通常サイズのローラーでは不向きです。
そこでペイント官兵衛では、用途に合わせて次のようなローラーを使い分けています。
🎨 使用したローラー:
ミニスモールローラー(4インチ/6インチ)
→ 狭い面や細かい部材に適した細幅タイプマイクロファイバーローラー
→ 塗料含みが良く、ムラになりにくいスモールウーローラー(毛丈短め)
→ シャッターのような金属部のフラット面に◎
➡️ 「場所・素材・目的」に応じて最適な道具を選定するのも、職人の技術のひとつです。
🔧 ポイント③:サビ止めを丁寧に下塗り
金属でできているシャッターボックスには、まずはサビ止め塗装が欠かせません。
細部まで塗り残しが出ないよう、刷毛や細いローラーで端部も丁寧に塗布
使用するサビ止め塗料も、密着性と防錆性能に優れた専用塗料
下地をしっかり整えることで、塗装の耐久性が格段にアップします。
🎨 最後は上塗りでしっかり美観仕上げ!
サビ止め乾燥後は、上塗り工程へ。
カラーは外壁やサッシに合わせてコーディネート
塗りムラが出ないよう、職人が手の感覚で均一に仕上げていきます
📸 写真で見ると、艶やかで一体感のある美しいシャッターボックスに生まれ変わりました✨
✅ ペイント官兵衛のこだわり
「ただ塗る」ではなく、
**“どんな道具を使い、どんな順序で、どれだけ丁寧に仕上げたか”**までを徹底管理。
部位ごとの適切な施工方法と材料選定
細かいところまで手を抜かない現場主義
職人が一人ひとり責任を持って仕上げる“作品意識”
お客様にとっては“たった1つの家”。
私たちは**「住まいに誇りを持っていただける塗装」を日々追求**しています。
🏠 シャッターボックス・付帯部の塗装もお気軽に!
外壁はまだキレイだけど、シャッターだけ色あせている
金属部分がサビてきた
塗装の劣化で全体の印象が古く見える
そんなお悩みがあれば、部分塗装・メンテナンスもOK!
✍️ 最後に
今回のような付帯部の塗装は、見た目の印象だけでなく、住まいの寿命にも大きく関わる部分です。
シャッターボックスも、正しく手をかけてあげれば新品のような仕上がりに。
これからもペイント官兵衛は、細部まで誠実に仕上げる職人品質で、お客様の住まいを守っていきます。






















