苅田町葛川にてミッチャクロンを使用し、軒天部分の下地処理を行いました
2026.01.17 (Sat) 更新
こんにちは!今年の冬はあったかいですね(‘ω’)ノ
春が待ち遠しいペイント官兵衛の伊藤です!
本日は京都郡苅田町葛川にて、住宅の軒天(のきてん)の塗装作業を行いました。
今回の施工では、一見見落としがちな“密着性の低い素材”がありました。
しかしそこは、私たちの知識と経験を活かした対応でしっかり仕上げております!

壁と軒天の間に鉄ではない素材でつるつるしている素材。今回はこちらの部分も塗装する範囲に入っていたのですが通常通りシリコンを塗装してもすぐに剥がれそう・・・。

そこで活躍したのがこのミッチャクロンです。なかなか密着が悪そうな素材の際に下塗りとして使用する万能な下塗り剤です。鋳物やアルミ製等の密着の悪いものを塗装する際に使用しています!!

ミッチャクロン塗布完了!!
乾燥後、シリコンを塗装していきます!!
何も知識がない業者だとつるつるした密着が悪そうな物にもそのまま塗装する業者もいます。
しかし、ちょっとした手間を加えるだけで塗装できるようになるのです(‘ω’)ノ
ペイント勘兵衛では長年の知恵と経験があります。見積り、現場調査お待ちしております(^^♪
🎯 今回のポイント:軒天の付帯部分にご注目!
軒天と一緒に塗装を行う付帯部分に、ツルツルとした表面の素材が使用されており、
そのままでは塗料の密着が非常に悪いことが想定されました。
👉 こういった素材には、一般的な塗料を塗っても「弾いてしまう」「すぐ剥がれる」といったトラブルにつながります。
🧪 使用アイテム紹介:「ミッチャクロン」とは?
そこで今回使用したのがこちら!
🔧 密着プライマー【ミッチャクロン】!!
「ミッチャクロン」は、塗料が密着しにくい表面に対して使う下塗り専用のプライマーです。
📌 ミッチャクロンの主な特徴:
✅ プラスチックや金属、ツルツルした下地にも対応
✅ 抜群の密着性で、塗膜の浮き・剥がれを防止
✅ スプレータイプや塗布タイプがあり使いやすい
✅ 乾燥も速く、次工程への影響が少ない
こういった「特殊な素材」への塗装には、“必須級”の信頼されている下地材です。
🖌️ 実際の施工の流れ
表面の清掃・脱脂
ミッチャクロンを丁寧に塗布
乾燥時間をしっかり確保
その上からシリコン塗料を塗布して仕上げ
最終的には、美しく、しっかり密着した軒天回りの仕上がりとなりました✨
⚠️ 密着不良は意外と見落とされがち…
実は業者によっては、こうした素材の違いを見抜けずにそのまま通常塗料を塗ってしまうケースもあります。
すると…
数ヶ月で塗料が剥がれてくる
素材との相性が悪く見た目が悪化する
再工事のコストがかかる
といったことが起こる可能性も。
🏆 ペイント官兵衛のこだわり
私たちは、
“見た目”だけでなく、“素材に合った処理と塗装”を最重要視。
✅ 素材を見極める診断力
✅ 適材適所の下地処理
✅ メーカー推奨の工程遵守
これらを丁寧に守ることで、本来の塗料の性能を最大限引き出す施工を行っています。
🏠 お住まいの塗装、こんなお悩みありませんか?
以前塗ったところがすぐ剥がれた
軒天や破風板などの付帯部が色あせてきた
きちんと素材を見て提案してくれる会社に頼みたい
✍️ 最後に
塗装は、「ただ色を塗る作業」ではありません。
素材に合った処理、下地づくり、工程管理――
そのすべてが揃ってこそ、10年先も安心できる住まいをつくれるのです。
ペイント官兵衛は、細部までこだわる誠実施工で、
これからも地域の皆さまの大切なお住まいを守り続けます。






















