小倉南区にれの木坂にて2液の塗料に硬化剤を加えて攪拌し塗装を行いました
2026.01.15 (Thu) 更新
こんにちは!
タルタルソースの美味しさに皆さん気付いていますか?絶賛タルタルにハマっているペイント官兵衛の伊藤です(*´▽`*)
本日は北九州市小倉南区にれの木坂にて、外壁塗装の仕上げ工程である**「上塗り」作業**を行っています。
今回使用している塗料は、アステックペイントの高機能塗料 「リファインMF」シリーズ(高耐候・低汚染性)。
そして、上塗りに入る前に、非常に重要な工程がありました。

リファインMFは2液の塗料なので硬化剤を加えていきます。ここもしっかりと量りで規定量量っていれていく事。目分量でやっちゃうと主剤と硬化剤の分量がおかしくなってしまいます。

硬化剤を加えた後は攪拌機を使用して攪拌していきます。
これも撹拌機を使用せずに混ぜている業者を稀に見かけますが大事に繋がります。
本来の性能が発揮されなかったり、部分的に発揮されなかったりするんです。
基本を徹底していく事。日々新たな情報を仕入れて現場で新しい技術を取り入れていく事も重要ですが当たり前の事を当たり前に行っていく事も重要な事です。
20年先まで綺麗に!!ペイント官兵衛は徹底しています。
🧪 使用塗料:リファインMFとは?
アステックペイントの「リファインMF」は、
高耐候性・遮熱性・超低汚染性を兼ね備えたフッ素塗料であり、長期的に住まいを守るハイグレード塗料です。
🌟 主な特徴:
✅ 耐用年数 約15〜20年
✅ 遮熱性能で省エネ効果
✅ 雨で汚れを洗い流す超低汚染性
✅ 水性2液型で安全性・密着性も◎
ただし、この塗料も正しい施工があってこそ本来の性能を発揮します。
⚙️ 本日のこだわり:「硬化剤の計量と攪拌」
今回の上塗り塗装において特に大切にしたのは、
硬化剤を正確に量ること
撹拌機を使い、しっかりと混ぜること
の2点です。
🔧 2液型塗料は「主剤」と「硬化剤」の配合が少しでもズレると…
▶︎ 硬化不良
▶︎ 塗膜の剥がれ
▶︎ 耐候年数の大幅な低下
などの重大な施工不良につながります。
⚠️ 実は、こんな業者も存在します…
❌ 目分量で硬化剤を入れる
❌ 撹拌機を使わず、手で適当に混ぜる
❌ 見た目だけ整えて、内部の状態は気にしない
こうした業者の施工では、本来15〜20年持つ塗料が、数年で劣化することも実際にあります。
🏆 ペイント官兵衛の姿勢|「基本の徹底」こそ最高の品質
私たちは、塗装技術だけでなく
こうした“見えない基本作業”こそ、最も重要だと考えています。
規定量で混合
時間をかけた攪拌
道具の使い方
気温・湿度に合わせた管理
🔽
これら1つひとつをおろそかにせず、当たり前のことを“徹底してやる”ことが、品質の原点です。
🎯 ビジョン:「日本一 安心・安全なリフォーム店」へ
ペイント官兵衛では、
「【日本一 安心・安全なリフォーム店】になる」
という明確なビジョンのもと、営業・施工スタッフ一人ひとりが日々の業務に取り組んでいます。
ただ塗るだけでなく、
“お客様の暮らしを守る責任”を持って施工すること。
それが、安心であり、安全なリフォーム会社の条件であり、
それを**「基本の徹底」から体現していく**のが私たちの誇りです。
🏠 外壁塗装をご検討の方へ
「安心できる会社に頼みたい」
「塗料の性能をちゃんと活かしてほしい」
「細かい部分まで丁寧な施工をしてくれる業者がいい」
そんな方は、ぜひ一度ペイント官兵衛にご相談ください。
✍️ 最後に
技術力はもちろん、塗装の“基本”に本気で向き合えるかどうか。
それが、会社としての“本質”だと私たちは信じています。
塗装の見た目と共に「安心」も塗り重ねていく。
それがペイント官兵衛の塗装です。






















