小倉南区吉田にて土台水切りをシャンパンゴールド風に塗装
2026.01.12 (Mon) 更新
北九州市の皆様、いつもペイント官兵衛のブログをご覧いただきありがとうございます☺
本日は北九州市小倉南区吉田にて土台水切り部分の塗装の現場にお邪魔しました。

外壁の下の部分が土台水切りになります。
土台水切りとは、外壁を伝って流れてきた雨水を地面へ誘導する役割がある部分です。
この部分が腐食・劣化してしまうと外壁が水を吸収してしまったり基礎が劣化したり等様々なリスクが発生していきます。
そうなる前に早めのメンテナンスが重要な部分となります!
ではここから作業風景を見ていきましょう☺
まずはケレン処理を行います。

このあとの塗料との密着をよくするために大切な工程となります!
サンドペーパー等で丁寧に削っていきます。

サビ止めを塗布していきます。
腐食の進行をしっかりととめていきます。

1回目の塗装の様子です。
今回はシャンパンゴールド風のお色にする為、日塗工の19-60Bにて塗装しました。

2回目の塗装の様子です。
サビ止めの黒い部分が透けないよう丁寧に上から色を塗り重ねていきます。
ムラにも注意して均一に均していきました。

施工後になります。
土台水切りは目立ちにくい場所ではありますが、外壁の劣化を防ぐ大切な部分となります。
外壁塗装と同じタイミングで塗り直しをしてあげると腐食や劣化を防いでくれます。
ペイント官兵衛では土台水切りの塗装は標準工事にもちろん含まれております(^^)/
土台水切りの素材によっては塗れないもの、塗ってもはがれやすいものもございますので
気になる方は是非1度ペイント官兵衛までお気軽にお問い合わせください♪






















