苅田町与原にて築8年のお住いの目地部にシーリング充填後ヘラで仕上げ作業
2026.01.09 (Fri) 更新
こんにちは!最近朝の早起きが習慣化出来てきていてハッピーなペイント官兵衛の伊藤です!
本日は、苅田町与原にて行った【シーリング充填】の様子をご紹介します。
外壁の防水性能と美観を左右する、大切な工程です。

シーリング充填後にヘラでならしていきます。この仕上げ作業、実はシーリングの仕上がりを決める重要な作業なんです。シーリングは乾燥してくると手直しをしようと思っても硬化してきてなかなか難しい。
なので硬化する前のこのならし作業が重要なんです。意外と粘着してきて難しい作業。
一発で綺麗に仕上げていくのはまさに職人技です(*´▽`*)

本日は1日シーリングを充填してはヘラでならしていく。本日はこの作業で1日が終了です。
ちなみにこちらの家は築8年でしたがシーリングのひび割れを気にされていて元々築10年くらいを目安に外壁塗装を検討されていたそうなんですが早めに任せて頂きました!!
お住いのシーリング部が気になる方、現場調査、見積もり無料です!!
お気軽に連絡ください(*´▽`*)
🔧 本日の作業内容
現場では、以下の流れでシーリング工事を実施しました:
既存シーリングの撤去
劣化した古いシーリングを丁寧に取り除きます。
※この作業が甘いと密着不良の原因に。プライマーの塗布
新しいシーリング材がしっかりと密着するよう、下地に専用プライマーを塗布。
見えない工程こそ、品質を左右する要!シーリング材の充填
空気が入らないよう注意を払いつつ、均等に打ち込んでいきます。ヘラでの仕上げ(ならし)
そして最後に行うのが「ヘラならし」です。
✨ ヘラならしが仕上がりを決める!
実はこの**「ヘラでならす」工程が、
シーリングの美観と仕上がり品質を左右する最重要ポイント**なんです!
どんなに下地処理や充填が丁寧でも、
仕上がりが雑ではお客様の満足度は上がりません。
職人の腕の見せどころが、この「最終仕上げ」。
当社ではこの部分にもこだわり、まっすぐで美しいライン・なめらかな面を実現しています。
🎯 顧客満足度=“仕上がりの良さ”から生まれる
「防水のためだけじゃないの?」と思われる方もいらっしゃいますが、
シーリングは外観の印象にも大きく影響します。
お客様が目にする仕上がり部分が綺麗であってこそ、
“頼んでよかった”という感動につながります。
✍️ まとめ
本日も現場では、
「見えないところこそ丁寧に。見えるところはさらに美しく。」
をモットーに、心を込めて施工させていただきました。
引き続き、お客様の大切なお住まいを守るため、
品質第一で施工に取り組んでまいります!
🏠 お問い合わせ・無料診断も受付中!
外壁のひび割れやシーリングの劣化が気になる方は、
ぜひお気軽にご相談ください。





















