苅田町でサイディングボード付帯部(土台水切り)の塗装を行いました。
2026.01.04 (Sun) 更新
明けましておめでとうございます。ペイント官兵衛です。本日は土台水切りの塗装工事を行いました。
土台水切りとは、外壁を伝う雨水が基礎や土台に侵入するのを防ぎ、腐食や劣化から建物を守るために重要な役割で基本的には金属になるため、そのままにしておくと土台水切り自体が腐食してしまします。そのため、塗装を行い腐食から守る必要があります。

まず最初に現状の錆を落としていきます。以外に地味で大変な作業ではありますがこの手間が土台水切りを長持ちさせるのに大事な工程です。外周周りにまるっとあるので根気のいる仕事でした。

ケレン作業が終わると次は錆止めを塗布していきます。錆止めを入れないとどうなるか。実はこの工程を抜く業者は多いです。仕上がってすぐはプロが見ても錆止めを塗布したか見分けなつかないからです。ただ錆止めを入れないと2・3年で錆が出てきてしまい犬走りや基礎に錆汚れがついてしまいます。また早期の腐食の原因にもなってしまいます。

錆止めが終わり乾いたらいよいよ弱溶剤シリコンを塗装していきます。付帯部に関しては2層で仕上げていきます。

そして2回目を塗装します。
塗装工事は手を抜こうと思えばいくらでも手を抜けてまう工程がたくさんあります。ただ手を抜いてしまうと本当に意味のない工事になってしまいます。
せっかく屋根や壁がきれいになるのなら、こういったところもきちんと塗装すれば見た目もよくなります。服をおしゃれにしても靴が汚いとおしゃれには見えないのと同じです。
そして家を長持ちさせるためにも必要不可欠な作業です。せっかくなら新築のようにしたいですよね。






















