小倉南区にてリファインMFを使って上塗りを行います!
いよいよ仕上げの工程!住宅の「上塗り塗装」とは?
こんにちは。地域密着で外壁塗装を行っているペイント官兵衛です。
本日の現場では、外壁塗装の最終工程である 「上塗り」 を行っています。
外壁塗装は「下塗り → 中塗り → 上塗り」という3回塗りが基本ですが、その中でも上塗りは 建物の美観と耐久性を決定づける、とても大切な仕上げ工程 です。
■上塗り塗装とは?
上塗りとは、中塗りでつくった塗膜をさらに強固にし、最終的な色・ツヤを整える仕上げの塗装工程です。
この上塗りを丁寧に行うことで、
• 外壁の色が美しくはっきり出る
• 光沢・質感が均一になる
• 塗膜の厚みが十分確保される
• 耐候性・防水性が大幅に向上する
• 汚れが付きにくくなる
といった効果があります。
実はお客様が目にする最終の見た目は、この上塗りでほぼ決まります。
ですので、上塗りは「ただの仕上げ」ではなく、塗装で一番丁寧さが求められる工程なのです。
■現場で行う上塗りの流れ
今回の現場でも、以下のような流れで慎重に作業しています。
1. 中塗りがしっかり乾燥しているか確認
乾きが不十分だとムラや剥離の原因になります。
2. 塗装面の状態チェック
ホコリや虫の付着、細かい凹凸を確認します。
3. 上塗り塗布(ローラーや刷毛を使用)
ムラが出ないよう均一な力で塗り広げていきます。
細かい部分は刷毛でしっかりと仕上げます。
4. 塗料の厚みを確保しながら全体を均一に仕上げる
見た目がキレイになるだけでなく、耐久性にも大きく影響します。
塗料によっては乾燥時間が数時間必要で、その日の天気や湿度も細かく判断しながら施工を進めています。
とゆうことで今回小倉南区の現場で今から上塗りを行っていきます!
使用している塗料はアステックペイントさんのリファインMF10分艶
色はチャコールです!

■上塗り作業で知っておいてほしい注意点
• 上塗りの段階が最終の色です
中塗りと色が違って見えるのは正常です。最終的な色は上塗りで整います。
• 天候によって予定が変わることがあります
雨・強風・湿度の高い日は仕上がりに影響が出るため、無理に施工しません。
• 塗りたては光沢が強く見えることがある
乾くと落ち着くのでご安心ください。
• 上塗りを省く業者には注意
見た目は一時的にキレイでも、耐久性が大きく落ちてしまいます。
• 適切な塗料の厚みが大切
薄すぎると早期劣化、厚すぎるとタレの原因になります。
■まとめ
上塗り塗装は、外壁塗装の最終仕上げとなる非常に重要な工程です。
丁寧に塗り上げることで、外壁が美しく見えるだけでなく、塗料本来の耐久性・防水性をしっかり発揮することができます。
当店では上塗り作業を「ただの最後の工程」とは考えず、建物を長く守るための大切な仕上げとして一つ一つ丁寧に施工しています。
外壁塗装をご検討中の方や、仕上がりのことが気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。























