北九州市戸畑区の築12年の住宅の雨樋をシリコンで塗装しました
2025.08.31 (Sun) 更新
こんにちは!
本日は24時間テレビのイベントで子供達がダンスで出場するとの事でそわそわしているペイント官兵衛の伊藤です(*’ω’*)
本日は、築12年のお宅の雨樋(あまどい)塗装についてご紹介します。
🏠 施工概要
エリア:北九州市戸畑区
築年数:12年
塗装部位:雨樋(軒樋・縦樋)
使用塗料:弱溶剤シリコン塗料(艶あり)
塗装回数:2回塗り仕上げ
下地処理:ケレン(マジックロン使用)
🌧️ 雨樋って塗る必要あるの?
「雨樋って水が流れるだけの部分でしょ? 塗らないとダメなの?」という声をよく聞きますが、
実はとっても大事な塗装箇所なんです!屋根や外壁だけでなく付帯部もピカピカに仕上げていきます!!
✅ 雨樋塗装の目的
効果 | 内容 |
---|---|
保護 | 紫外線や風雨による劣化・割れを防止 |
美観 | 外壁との統一感で全体が引き締まる |
雨漏り防止 | 歪みや劣化による排水不良を予防 |
塩ビ(プラスチック)製の雨樋は、10年を過ぎると色あせ・ヒビ割れ・たわみが起こりやすくなります。
外壁を塗り替えるなら、雨樋も一緒にメンテナンスするのがオススメです!
🛠️ 本日の作業工程
① ケレン(目荒らし)
表面に付着したホコリ・古い塗膜・ツヤをマジックロンでしっかり除去します。
この「目荒らし」を丁寧にやらないと、塗料がすぐに剥がれてしまうため超重要工程です!
② 1回目塗装(下塗り)
弱溶剤タイプのシリコン塗料を塗布。
ローラーが入りづらい箇所は、ハケで丁寧に塗り残しゼロへ!
③ 2回目塗装(仕上げ塗り)
光沢のあるキレイな仕上がりに。
2回塗りにより塗膜に厚みと耐候性が生まれ、約10年~15年の耐久力を持たせることができます。
💡 雨樋塗装はこのタイミングで!
築10年〜15年の方は、次のような症状が出ていませんか?
雨樋の色が白っぽくなっている
表面にヒビやたわみがある
支え金具のサビが気になる
大雨のときに水があふれるようになった
これらはメンテナンスのサインです!
屋根や外壁と一緒に塗ることで、足場代も1回で済みますし、全体がきれいにまとまりますよ😊
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