宗像市で築12年の折半屋根にシャネツサーモFを塗布しました
2025.08.30 (Sat) 更新
こんにちは!
最近日本酒の美味しさを知り、太る事との葛藤と戦いながらもつい呑んでしまうペイント官兵衛の伊藤です。
今回は、築12年のスレート屋根住宅の遮熱塗装施工をご紹介します。
また、お客様からお問い合わせの多い「折半屋根の塗装」についても、記事後半でご説明していますのでぜひ最後までご覧ください。
📍 施工概要(住宅情報)
所在地:宗像市
築年数:12年
屋根材:スレート(コロニアル)
使用塗料:アステックペイント「シャネツサーモF」
下塗り材:サーモテックシーラー(遮熱下塗り材)
🖌️ 塗装工程とポイント
① 高圧洗浄
経年劣化による**カビ・藻・チョーキング(白い粉)**が発生していたため、
150kgf/㎠の水圧でしっかりと洗浄し、塗料がしっかり密着する下地を整えました。
② 下塗り(サーモテックシーラー)
遮熱効果を高めるため、遮熱性能を持ったシーラーを使用。
塗料の吸い込みムラを防ぎ、仕上がりの均一性を確保します。
③ 中塗り・上塗り(シャネツサーモF)
アステック社製「シャネツサーモF(フッ素タイプ)」を2回塗りで施工。
高耐候性・高遮熱性を両立した優れた屋根塗料で、長持ち&室温低下効果も期待できます。
📸 施工風景ギャラリー
▲ 遮熱塗料をムラなく中塗り。屋根の熱ごもりを防ぎます。
🧱 【特集】折半屋根にも遮熱塗装が有効!
今回のお宅はスレート屋根でしたが、実は近年ご相談が急増しているのが「折半屋根(せっぱんやね)」の塗装です。
折半屋根とは?
金属製の屋根材を波型に加工した屋根
主に工場・倉庫・大型ガレージなどに採用されている
熱がこもりやすく、遮熱対策が非常に重要
折半屋根の注意点
チェックポイント | 解説 |
---|---|
熱膨張 | 金属素材のため、夏は60℃以上にもなり膨張 → 塗膜が割れやすい |
サビの進行 | 小さなキズから一気にサビが広がるリスク |
雨音・断熱性 | 遮熱塗装で軽減可能 |
折半屋根におすすめの塗装仕様
下塗り:遮熱錆止め入りシリコン塗料
中塗り~上塗り:遮熱フッ素(シャネツサーモシリーズ対応可)
塗装方法:ローラー+刷毛(細部)による2〜3回塗り
ペイント官兵衛では、住宅だけでなく倉庫や事業所の屋根塗装も多数実績あり!
折半屋根への遮熱対策をご検討中の方も、お気軽にご相談ください。
🏠 築10~15年の方へ:屋根塗装のタイミングです!
以下のような症状がある方は、塗装のサインかもしれません。
屋根の色あせ・汚れが気になる
夏場の2階が暑すぎる
コケや藻が目立つ
雨漏りが心配になってきた
→ 特に築10~15年のスレート・折半屋根の住宅は、塗り替えの適齢期です!
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